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KAKEN_26560221seika  
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タイトル
タイトル 近赤外レーザによる物理的免疫アジュバントの確立 : 生体の新たな光感受機構の探求  
カナ キンセキガイ レーザ ニ ヨル ブツリテキ メンエキ アジュバント ノ カクリツ : セイタイ ノ アラタナ ヒカリ カンジュ キコウ ノ タンキュウ  
ローマ字 Kinsekigai reza ni yoru butsuriteki meneki ajubanto no kakuritsu : seitai no aratana hikari kanju kiko no tankyu  
別タイトル
名前 Establishment of near infrared laser adjuvants : an exploration of new mechanisms in light reception  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 塚田, 孝祐  
カナ ツカダ, コウスケ  
ローマ字 Tsukada, Kosuke  
所属 慶應義塾大学・理工学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00351883

名前 末松, 誠  
カナ スエマツ, マコト  
ローマ字 Suematsu, Makoto  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00206385
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
現在のワクチンの多くは免疫アジュバント(免疫賦活剤)が混合されているが, その安全性や効果に問題が残されている。最近, 我々は近赤外光照射がアジュバントとして機能することを明らかにしたが, その詳細なメカニズムは不明である。まず, 培養した角化細胞に均一な強度プロファイルでレーザ光を照射する光学系を確立した。角化細胞に発現するCCL20のmRNAをqRT-PCR法にて発現量を解析した。また, 活性酸素に着目し, ESR法にて活性酸素を定量する方法およびミトコンドリアの酸素消費量を定量する手法をそれぞれ確立した。今後, これらの定量解析から近赤外レーザ照射による免疫活性化メカニズムが明らかになると期待される。
The vaccine adjuvant is an essential component for most of modern vaccines to be effective. However, there is a paucity of both safe and effective vaccine adjuvant. Recently, near-infrared (NIR) laser light has been shown to significantly enhancing vaccine responses and can be used as vaccine adjuvant by others and us. However, critical pieces of information to advance this technology to the point of advanced pre-clinical development are still largely missing. We developed a laser system to irradiate cultured cells with flat beam profile. We cultured human epithelial keratinocytes and measured CCL20 expressions with qRT-PCR after laser irradiations. Next, we focused on mitochondrial functions and established measurement methods to quantify reactive oxygen species with ESR and their oxygen consumption with oxygen sensor, respectively. These quantitative analysis will reveal the detailed mechanisms on immune activation with near infrared laser.
 
目次

 
キーワード
レーザ  

ワクチン  

アジュバント  

活性酸素  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26560221
研究分野 : 生体医工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:06  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:06  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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