慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_26350021seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_26350021seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :280.7 KB
Last updated :Sep 21, 2017
Downloads : 142

Total downloads since Sep 21, 2017 : 142
 
タイトル
タイトル 体感辞書を備えたインタラクティブツールにより触覚を研ぎすます生活実践のデザイン  
カナ タイカン ジショ オ ソナエタ インタラクティブ ツール ニ ヨリ ショッカク オ トギスマス セイカツ ジッセン ノ デザイン  
ローマ字 Taikan jisho o sonaeta intarakutibu tsuru ni yori shokkaku o togisumasu seikatsu jissen no dezain  
別タイトル
名前 Designing life in practice to make tactile sense enriched through development of interactive tool with dictionary of proprioceptive sensation  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 諏訪, 正樹  
カナ スワ, マサキ  
ローマ字 Suwa, Masaki  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50329661

名前 筧, 康明  
カナ カケヒ, ヤスアキ  
ローマ字 Kakehi, Yasuaki  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40500202
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では, 触感をことばで表現する手法の開拓, 触感を研ぎすますインタラクティブツールの開発, ことばを分析する手法の考案を通して, 触感を研ぎすます生活の実践的デザインを行い, 以下の成果を得た。
まず, 触感を音素・音韻を用いてことばで表現する方法を編み出し, 味わいを言葉で表現するドメインでその健全性を検証した。次に, 靴の振動音と, その時の足触り触覚を表現した音素・音韻を対として記録するツールを開発し, 使用に伴い次第に音素・音韻の表現分解力が高まることを確認した。更に, 触覚認知の分析に資する手法として, 身体が何かを感じているが明確で論理的なことばになる以前の, 曖昧なことばを分析する手法を編み出した。
This research aims at devising methods of verbalizing tactile senses, developing an interactive tool to help make tactile senses enriched, and devising methods of analyzing verbalized data. The results obtained are the following.
First, we have devised a method of verbalizing tactile senses through using phonemes and onomatopoeia as an interface, and verified its soundness in the domain of verbalization of tastes. Second, we have developed a tool to record both physical vibration on the surface of shoes and phonemes expressing the tactile senses at the moment in walking. Through the custom of verbalizing tactile senses by its use, we have confirmed that the users become able to differentiate even subtle differences of proprioceptive senses in walks on various grounds. Third, we have devised a method of analyzing data on tactile senses, especially ambiguous and naive sentences tending to emerge when the body feels something, but one is not yet able to talk logically and explicitly.
 
目次

 
キーワード
身体性  

触覚  

言語化  

メタ認知  

インタラウティブツール  

構成的  

生活研究  

デザイン  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26350021
研究分野 : 認知科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:41:00  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 アイドル文化にお... (524) 1st
2位 日韓会談と日韓国... (413)
3位 組織市民行動が成... (357)
4位 もしも世界がみん... (319)
5位 ドイツのSNS対策... (315)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 1950年前後の加藤... (725) 1st
2位 アセトアニリドの... (561)
3位 Instagram解析に... (534)
4位 日本市場における... (485)
5位 家族主義と個人主... (458)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース