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KAKEN_23520126seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル フランス古典主義の成立に関わるリシュリューの政策と画家プッサンの役割  
カナ フランス コテン シュギ ノ セイリツ ニ カカワル リシュリュー ノ セイサク ト ガカ プッサン ノ ヤクワリ  
ローマ字 Furansu koten shugi no seiritsu ni kakawaru Rishuryu no seisaku to gaka Pussan no yakuwari  
別タイトル
名前 The role of Nicolas Poussin in the establishment of French classicism as seen from his involvement in Richelieu's arts policy  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 望月, 典子  
カナ モチズキ, ノリコ  
ローマ字 Mochizuki, Noriko  
所属 慶應義塾大学・文学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40449020
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2014  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2013  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
ニコラ・プッサンは、17世紀フランス古典主義美術を代表する画家とされるが、彼の活動の拠点はローマにあり、その芸術を結実させたのはローマであった。そうしたプッサンが、フランスにおける古典主義美術の成立期に、母国の美術動向に対して直接的にはどのような役割を果たしたのだろうか。本研究は、リシュリューが行なった芸術政策に画家が積極的に関与し、フランス美術の方向性を左右し得えたことを、(1) フランスにもたらす模範としての古代美術の選別とその複製製作、(2)古典主義的な天井画のモデルを示したルーヴル宮大回廊の装飾、(3) パリの愛好家に向けたタブローの制作、という画家が関与した3つの活動から検討した。
Although French painter Nicolas Poussin is recognized as a representative figure in 17th-century French classicism, he actually lived and based his activities in Rome, and it is there that he realized his artistic vision. Given these facts, room remains for further study with regard to the capacity in which Poussin played a direct role in French artistic trends at the time of the establishment of classical art in France. This study considers the possibility that the painter was actively involved in the arts policies carried out by the First Minister of Louis XIII, Cardinal Richelieu and was therefore in a position to govern the direction of French art, taking the following three aspects of Poussin's activities into consideration: the selection of Antiquity as a model to transplant to France and the production of copies; his decoration of the Grande Galerie of the Louvre on the model of a classicist ceiling painting; and his production of tableaux aimed at connoisseurs of arts in Paris.
 
目次

 
キーワード
ニコラ・プッサン  

17世紀フランス美術  

古典主義美術  

リシュリュー枢機卿  

古代美術  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2011~2013
課題番号 : 23520126
研究分野 : 人文学
科研費の分科・細目 : 哲学・美学・美術史
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 11, 2014 11:29:54  
作成日
Dec 11, 2014 11:29:54  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2013年度 / 日本学術振興会
 
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