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KAKEN_19K18914seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 創傷治癒におけるIL-11/JAK/STAT3 axisを介した新規治療の開拓  
カナ ソウショウ チユ ニ オケル IL-11/JAK/STAT3 axis オ カイシタ シンキ チリョウ ノ カイタク  
ローマ字 Sōshō chiyu ni okeru IL-11/JAK/STAT3 axis o kaishita shinki chiryō no kaitaku  
別タイトル
名前 Development of novel therapies mediated by IL-11/JAK/STAT3 axis in wound healing  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 加藤, 達也  
カナ カトウ, タツヤ  
ローマ字 Katō, Tatsuya  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60641321
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
瘢痕に反復する張力などのメカニカルストレスが加わると瘢痕は肥厚し、患者QOLを著しく低下させる。心筋梗塞後の心臓の線維化にIL11が主要な役割を呈することがわかっており、皮膚瘢痕においてもIL-11の発現が増加することが分かった。メカニカルストレスを負荷することで瘢痕における血管新生が増加し、それにIL11が何らかの影響を与える可能性が示唆された。生体内でのIL-11の影響を確認するためマウスの体内にIL11を投与したが瘢痕には明らかな影響は確認できなかった。さらにケロイド患者由来の瘢痕組織においてもIL11 発現の増加は確認できなかった。
Mechanical stresses such as repetitive tension on the scar can cause scar thickening and significantly reduce patient quality of life. It has been shown that IL11 plays a major role in cardiac fibrosis after myocardial infarction, and IL-11 expression is also increased in skin scars. It was suggested that IL-11 may have some effect on the increase of angiogenesis in scars after mechanical stress. In order to confirm the effect of IL-11 in vivo, they administered IL-11 into the body of mice, but no obvious effect was observed in the scars. Furthermore, no increase in IL11 expression was observed in scar tissue from keloid patients.
 
目次

 
キーワード
肥厚性瘢痕  

メカニカルストレス  

IL-11  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2019~2020
課題番号 : 19K18914
研究分野 : 形成外科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:23:38  
作成日
May 17, 2022 13:23:38  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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