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KAKEN_18K13517seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル アクアポリン6のアニオン透過メカニズムの解明  
カナ アクアポリン 6 ノ アニオン トウカ メカニズム ノ カイメイ  
ローマ字 Akuaporin 6 no anion tōka mekanizumu no kaimei  
別タイトル
名前 Anion permeation mechanism of aquaporin 6  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 山本, 詠士  
カナ ヤマモト, エイジ  
ローマ字 Yamamoto, Eiji  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00779340
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
膜貫通タンパク質であるアクアポリンによる分子の選択的透過機構を分子レベルで明らかにするために,分子動力学シミュレーションを行った.アニオンチャネルとして知られるアクアポリン6は実験による立体構造の報告がないため,タンパク質立体構造予測法によって構造をモデル化した.モデル化したタンパク質構造の生体膜中における安定性をシミュレーションにより確認した.さらに,塩化物イオンの透過経路を特定し,イオン透過時の透過経路内への水分子の充填が重要であることを分子レベルで明らかにした.
Molecular dynamics simulations were performed to elucidate the molecular mechanism of selective permeation of molecules through aquaporins. The structure model of aquaporin 6, which is known as an anion channel, was predicted by a homology modeling because its structure has not been reported experimentally. The stability of the predicted protein conformation in a biological membrane was confirmed by simulations. Furthermore, we clarified the permeation pathway of chloride ions in the aquaporin 6, and that the packing of water molecules into the permeation pathway is important for the ion permeation event.
 
目次

 
キーワード
アクアポリン  

分子動力学計算  

分子透過  

細胞膜  

浸透圧  

アニオン透過  

水透過  

タンパク質立体構造予測  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2018~2019
課題番号 : 18K13517
研究分野 : 生物物理
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:26:34  
作成日
Mar 05, 2021 13:26:34  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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