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KAKEN_17K06801seika  
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タイトル
タイトル フルオロクロミック無機蛍光体の開発と応用  
カナ フルオロクロミック ムキ ケイコウタイ ノ カイハツ ト オウヨウ  
ローマ字 Furuorokuromikku muki keikōtai no kaihatsu to ōyō  
別タイトル
名前 Development and application of Fluorochromic inorganic phosphors  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 藤原, 忍  
カナ フジハラ, シノブ  
ローマ字 Fujihara, Shinobu  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60276417
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
無機蛍光体は蛍光灯や白色LEDなどに使われている発光材料である。本研究では、外部からの物理的あるいは化学的な刺激を受けて発光特性が変化するフルオロクロミズムという新たな機能を無機蛍光体に付与することを目指した。実際に、水素ガスや過酸化水素など反応性の高い化学物質の存在下で発光強度が著しく低下するような応答性を確認することができ、化学センサなどへの応用を見込める無機蛍光体の合成に成功した。
Inorganic phosphors are luminescent materials that are widely used in fluorescent lamps and white LEDs. In this study, we aimed at creating a new function in inorganic phosphors; it is fluorochromism that can be recognized as changes of luminescent properties in response to physical or chemical stimuli. Actually we have succeeded in synthesizing inorganic phosphors that are highly responsive to reactive chemical substances such as hydrogen gas and hydrogen peroxide. We believe that they are promising as materials in developing new types of chemical sensors.
 
目次

 
キーワード
蛍光体  

希土類元素  

フルオロクロミズム  

光物性  

表面科学  

イメージング  

化学センサ  

蛍光センサ  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K06801
研究分野 : 無機材料化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:23:37  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:37  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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