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KAKEN_16K15415seika  
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タイトル
タイトル 老化モデルを用いた老化現象の理解  
カナ ロウカ モデル オ モチイタ ロウカ ゲンショウ ノ リカイ  
ローマ字 Rōka moderu o mochiita rōka genshō no rikai  
別タイトル
名前 Deciphering aging mechanism  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 湯浅, 慎介  
カナ ユアサ, シンスケ  
ローマ字 Yuasa, Shinsuke  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90398628
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
老化は様々な疾患の基盤となっており、老化制御を介した医療開発を行うためには、老化の分子基盤を理解する必要がある。一これまでに行われてきた老化研究は、細胞老化を中心としたin vitroの細胞を用いた研究、線虫などの短命の実験生物を用いた研究、遺伝子改変を中心としたモデルマウスを用いた研究、サルなどの大動物を用いた長期間の介入研究、遺伝性老化症候群の遺伝子解析研究、そして老化症候群の患者由来iPS細胞を用いた研究がなされてきた。どの実験モデルも長所・短所があり、相互補完的に研究がなされてきた。本研究においては、種々のモデルを用いて老化機序の探索を行った。
Aging is the basis of various human diseases. In order to develop the medical approach to control aging, it is necessary to understand the molecular basis of aging. Aging research is conducted by cellular model in vitro, short-lived experimental organisms such as nematodes, genetically modified mice, long-term intervention studies using large animals such as monkeys, genetic analysis studies on hereditary aging syndrome, and iPS cells derived from patients with aging syndrome. All experimental models have strengths and weaknesses, and have been studied complementarily. In this study, we used a variety of models to search for aging mechanisms.
 
目次

 
キーワード
老化  

細胞  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K15415
研究分野 : 循環器内科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 11:11:05  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:05  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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