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KAKEN_16H04455seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 設備被害を軽減するブロードキャスト対応制震システム  
カナ セツビ ヒガイ オ ケイゲンスル ブロードキャスト タイオウ セイシン システム  
ローマ字 Setsubi higai o keigensuru burōdokyasuto taiō seishin shisutemu  
別タイトル
名前 Broadcast responsive vibration control system to reduce damage to facilities  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小檜山, 雅之  
カナ コヒヤマ, マサユキ  
ローマ字 Kohiyama, Masayuki  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10333577

名前 西, 宏章  
カナ ニシ, ヒロアキ  
ローマ字 Nishi, Hiroaki  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00365470

名前 高橋, 正樹  
カナ タカハシ, マサキ  
ローマ字 Takahashi, Masaki  
所属 慶應義塾大学・理工学部 (矢上) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10398638

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
建物内の設備機器と連携して地震時の機能維持を図る高度な制震システムを開発した。設備機器と無線通信を行いビデオカメラの映像をもとに応答を制御する手法を構築した。また, 建物の地震応答情報をもとに構造パラメータを同定し, 被害発生確率を最小化するよう制御系設計を行い制御性能を向上する方法を提案し, 実在するセミアクティブ免震建物に適用した。被害発生確率の評価に用いる模擬地震動の作成手法に関して, 震源が近い地震の地震波形が類似することを考慮した数理モデルを構築した。そして, 研究の過程で地震動を受ける建物が水平変位に直交する慣性力によってねじれの共振現象を引き起こしうることを発見した。
We have developed an advanced seismic control system that maintains the functions during an earthquake by coordinating with the equipment inside the building. We constructed a method to control the response based on the video by wireless communication with the equipment. In addition, we proposed a method to identify the structural parameters based on the seismic response data of the building, design the control system to minimize the damage occurrence probability, and improve the control performance, which was applied to the existing semi-active seismic isolated building. Regarding the earthquake motion simulation method, we constructed a mathematical model considering that the seismic waveforms of earthquakes with closely located hypocenters are similar. Finally, we discovered that a building subjected to seismic motion could cause torsional resonance due to inertial force perpendicular to horizontal displacement.
 
目次

 
キーワード
構造制御  

地震防災  

構造ヘルスモニタリング  

システム同定  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2016~2019
課題番号 : 16H04455
研究分野 : 建築構造学、地震工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:19:11  
作成日
Mar 05, 2021 13:19:11  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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