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KAKEN_15K20323seika  
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Last updated :Sep 21, 2017
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タイトル
タイトル ホールマウント染色による胎仔皮膚創傷治癒組織の解析  
カナ ホールマウント センショク ニ ヨル タイシ ヒフ ソウショウ チユ ソシキ ノ カイセキ  
ローマ字 Horumaunto senshoku ni yoru taishi hifu sosho chiyu soshiki no kaiseki  
別タイトル
名前 Visualizing fetal skin wound tissue by whole-mount immunohistochemistry.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 崎尾, 怜子  
カナ サキオ, レイコ  
ローマ字 Sakio, Reiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70723261

名前 貴志, 和生  
カナ キシ, カズオ  
ローマ字 Kishi, Kazuo  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
胎生期の無瘢痕性創傷治癒のメカニズムを探るために, ホールマウント染色標本を用いて創傷治癒組織の解析を行った。胎生13.5日目に作成した皮膚創傷組織を24時間後に回収して観察したところ, 創部中心に向かって盛んに血管新生が行われている様子を捉えることができたが, 胎生15.5日目以降になると, 有意にその血管新生は減少していた。また, 胎生13.5日目の創部には小型のマクロファージが表面を覆うように多数存在していたが, 胎生15.5日目以降の創部ではほとんど認められなかった。同細胞が血管新生と皮膚の再生に関与している可能性が考えられた。
To explore the mechanism of scarless wound healing, fetal skin wounds were created and analyzed using whole-mount immunohistochemistry. In the wound tissue of E13.5 embryos, numerous endothelial cells were observed extending their filopodia towards the center of the wounds, whereas after E15.5 seldom endothelial cells were observed in the superficial layer of the wounds. The surface of E13.5 wounds were covered with numerous macrophages, which were no longer observed after E15.5. These features may be related to the potential of skin wound to heal without scarring. Further morphological analysis in conjunction with genetic modification of animals will elucidate new insights into the mechanism of skin wound healing.
 
目次

 
キーワード
創傷治癒  

再生  

血管新生  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2015~2016
課題番号 : 15K20323
研究分野 : 形成外科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:56  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:56  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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