慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_15K20224seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_15K20224seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :162.8 KB
Last updated :Nov 12, 2018
Downloads : 202

Total downloads since Nov 12, 2018 : 202
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 最長寿国日本における老人性喉頭のリスク因子解明および治療に関する研究  
カナ サイチョウジュコク ニホン ニ オケル ロウジンセイ コウトウ ノ リスク インシ カイメイ オヨビ チリョウ ニ カンスル ケンキュウ  
ローマ字 Saichōjukoku Nihon ni okeru rōjinsei kōtō no risuku inshi kaimei oyobi chiryō ni kansuru kenkyū  
別タイトル
名前 Investigation of clinical feature and treatment for presbylarynx in the most aged country, Japan  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 甲能, 武幸  
カナ コウノ, タケユキ  
ローマ字 Kono, Takeyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90573410
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2018  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2017  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は声帯の老化に伴う音声障害の臨床的特徴を把握し, 病態解明と有効な治療法を探るための礎を築くことを目的としている。
老人性喉頭患者を対象とした臨床研究では, 声帯粘膜の3次元構造解析で声帯中央遊離縁を中心とした声帯粘膜の萎縮を確認し, 音声機能の特徴を明らかにした。しかし, 本疾患に特異的なリスク因子は同定できなかった。さらに, 声帯の老化を再現し, 音声に関する実験を行う動物モデルとして, コモンマーモセットが有用か探るため, 摘出喉頭の構造解析を行った。ヒトとの構造の類似から, この小型霊長類が声帯の老化を探る動物実験系に活用しうる可能性が示唆された。
The purpose of this study is to reveal clinical feature of presbyphonia, and set up the groundwork for investigation of pathogenesis and effective therapeutic modalities against presbylarynx.
Based on the clinicl data of presbylarynx, the three dimentional structure analysis showed predominant atrophy in the free edge of mid vocal fold, and we claryfied the characteristics of vocal function. However, we could not detect any specific risk factor.
Futhermore, we analyzed the laryngeal structure of Common Marmoset to evaluate whether it is useful for animal experiments on phonation calls for a thorough understanding of aging change. Due to the similarity of the histological structure with human being, this small primates might be adequate for establishment of aging model of larynx.
 
目次

 
キーワード
老人性喉頭  

声帯層構造  

粘膜固有層  

コモンマーモセット  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2015~2017
課題番号 : 15K20224
研究分野 : 喉頭科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 12, 2018 15:23:56  
作成日
Nov 12, 2018 15:23:56  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 12, 2018    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2017年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (510) 1st
2位 実践的推論の合理... (437)
3位 新自由主義に抗す... (425)
4位 統治の思想と実務... (325)
5位 攻撃衝動の体系的... (314)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (1557) 1st
2位 なぜ日本ユニテリ... (844)
3位 独ソ不可侵条約と... (742)
4位 アセトアニリドの... (507)
5位 楽天とアマゾンの... (397)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース