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AN00234610-20130401-0109  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 微分方程式の滞留解と模索過程の安定性  
カナ ビブン ホウテイシキ ノ タイリュウ カイ ト モサク カテイ ノ アンテイセイ  
ローマ字 Bibun hoteishiki no tairyu kai to mosaku katei no anteisei  
別タイトル
名前 Viable solutions of differential equations and the stability of Tâtonnement processes  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 細矢, 祐誉  
カナ ホソヤ, ユウキ  
ローマ字 Hosoya, Yuki  
所属 慶應義塾大学通信教育部講師  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  

名前 虞, 朝聞  
カナ グ, チョウブン  
ローマ字 Yu, Chaowen  
所属 慶應義塾大学経済学部助教  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 慶應義塾経済学会  
カナ ケイオウ ギジュク ケイザイ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku keizai gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2013  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 三田学会雑誌  
翻訳 Keio journal of economics  
106  
1  
2013  
4  
開始ページ 109  
終了ページ 133  
ISSN
00266760  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
10.14991/001.20130401-0109
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本稿の目的は, 一般均衡理論において, 均衡価格の安定性を論じる際に前提となる, 微分方程式の解の滞留性に関する主要な結果を厳密に述べること, およびその結果を応用して三つの古典的な経済モデルの解の滞留性が統一的に記述できることを示すことである。具体的には, Crandall(1972)に基づいて, Nagumo-Crandallの定理の証明を厳密に記述し, それを用いて, Nikaidô and Uzawa(1960), Nikaidô(1959), および, Arrow, Block, and Hurwicz(1959)の定式化した価格の模索過程における解の滞留性について論じる。
This study strictly discusses the main results relating to the viability of solutions to differential equations, which are premises when debating the stability of equilibrium prices in general equilibrium theory, while also indicating that, with an application of the results obtained, three solutions for classical economic models can be described in a unified form. 
In practice, based on Crandall (1972), we strictly describe a proof of the Nagumo–Crandall theorem and, based on this, discuss the viability of solutions in tâtonnement processes for formularized prices in Nikaidô and Uzawa (1960), Nikaidô (1959), and Arrow, Block, and Hurwicz (1959).
 
目次

 
キーワード
微分方程式  

滞留性  

模索過程  
NDC
 
注記
論説
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 01, 2021 16:30:49  
作成日
Aug 27, 2013 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jun 6, 2014    フリーキーワード, 本文 を変更
Aug 5, 2015    抄録, 版, 本文 を変更
Nov 1, 2021    JaLCDOI を変更
 
インデックス
/ Public / 経済学部 / 三田学会雑誌 / 106 (2013) / 106(1) 201304
 
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