慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
AN00150430-00000085-0109  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
AN00150430-00000085-0109.pdf
Type :application/pdf Download
Size :1.9 MB
Last updated :Aug 5, 2019
Downloads : 5400

Total downloads since Aug 5, 2019 : 5400
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 「ソーシャル・サポート」研究の現状と課題  
カナ 「ソーシャル・サポート」 ケンキュウ ノ ゲンジョウ ト カダイ  
ローマ字 "Sosharu sapoto" kenkyu no genjo to kadai  
別タイトル
名前 "Social support" research : the present state of arts and needed future directions  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 稲葉, 昭英  
カナ イナバ, アキヒデ  
ローマ字 Inaba, Akihide  
所属 慶應義塾大学大学院社会学研究科  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  

名前 浦, 光博  
カナ ウラ, ミツヒロ  
ローマ字 Ura, Mitsuhiro  
所属 関西大学社会学部  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  

名前 南, 隆男  
カナ ミナミ, タカオ  
ローマ字 Minami, Takao  
所属 慶應義塾大学文学部  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
東京  
出版者
名前 三田哲學會  
カナ ミタ テツガクカイ  
ローマ字 Mita tetsugakukai  
日付
出版年(from:yyyy) 1987  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 哲學  
翻訳  
 
85  
1987  
12  
開始ページ 109  
終了ページ 149  
ISSN
05632099  
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
There have been numerous investigations of the effects of social support on well-being. However, we still know virtually nothing about why and how this connection exists. In this paper, conceptual, methodological, and theoretical problems in studying social support are reviewed and discussed. Following the three taxonomic categories of social support (support as social embeddedness, support as perceived, and, support as enacted) developed by Barrera (1986), discussion centers on delineating both advantages and disadvantages within each approach and suggesting an integrated strategy for future investigation.
 
目次
1. ソーシャル・サポートとは
 (1) ソーシャル・サポートの定義とその変遷
 (2) ソーシャル・サポートの定義における問題点
2. ソーシャル・サポート研究におけるアプローチ
 (1) 社会的包絡(social embeddedness)としてのソーシャル・サポート
  ・社会的紐帯の存在の査定とその問題点
  ・社会的ネットワーク分析とその問題点
 (2) 「知覚されたサポート」としてのソーシャル・サポート
  ・緩衝仮説と直接仮説
  ・「知覚されたサポート研究」とその問題点
  ・「知覚されたサポート」の健康増進メカニズム
 (3) 「実行されたサポート」としてのソーシャル・サポート
  ・「実行されたサポート」とは
  ・「実行されたサポート」における理論と問題点
3. 総括 : ソーシャル・サポート研究の動向と課題
 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 05, 2019 17:00:22  
作成日
Sep 30, 2010 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 1, 2017    フリーキーワード, 目次, 別タイトル, 著者 を変更
Aug 5, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 文学部 / [哲学] 哲学 / 85 (198700)
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 ネットワークにつ... (468) 1st
2位 慶應義塾大学薬学... (393)
3位 新自由主義に抗す... (379)
4位 ドイツのSNS対策... (376)
5位 攻撃衝動の体系的... (360)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (805) 1st
2位 独ソ不可侵条約と... (632)
3位 ドイツのSNS対策... (595)
4位 なぜ日本ユニテリ... (594)
5位 アセトアニリドの... (448)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース