慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2020000009-20200033  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 大学生および中高生のスポーツ現場におけるマウスガードの認知および利用の実態調査  
カナ ダイガクセイ オヨビ チュウコウセイ ノ スポーツ ゲンバ ニ オケル マウスガード ノ ニンチ オヨビ リヨウ ノ ジッタイ チョウサ  
ローマ字 Daigakusei oyobi chūkōsei no supōtsu genba ni okeru mausugādo no ninchi oyobi riyō no jittai chōsa  
別タイトル
名前 Survey on the recognition and use of mouthguards for college athletic students  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 鳥海, 崇  
カナ トリウミ, タカシ  
ローマ字 Toriumi, Takashi  
所属 慶應義塾大学体育研究所准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
大学スポーツは選手の筋量が増大し,競技の速度や難度が向上するため,その危険性も高くなる.選手の安全を確保するためにはマウスガードの利用を促進することが重要である.そこで本研究では大学スポーツのマウスガードの認知とその利用実態を競技横断的に調査した.慶應義塾体育会所属学生1〜3年生1,084名(18-24歳;男子906名,平均年齢 19.8歳:女子178名,平均年齢20.2歳)に対して,自記式アンケート調査を行なった.対象競技は米国歯科医師会がマウスガードの着用を推奨する男女のべ30競技(男子20競技,女子10競技)とした.質問項目はマウスガードの認知度,受傷経験,マウスガード使用の有無,使用経験年数等の20項目から構成された.本研究は慶應義塾研究倫理審査委員会の承認を得た(18-012).男子は20競技で対象者数906名,回答率84.0%であった.女子は10競技で対象者数178名, 回答率84.3%であった.認知度は競技別平均で男子90.3%,女子82.2%を示した.利用者割合に関してはマウスガードの利用を義務化している競技は全て100%であった.義務化していない競技はバスケットボール(男子)の77.8%とホッケー(女子)の72.0%を除くと全て40%以下であった.口腔外傷経験者割合の競技別平均は男子が35.6%,女子が38.0%であった.また,発生頻度の競技別平均は男子が1.28[回/人]で女子が0.70[回/人]であった.義務化していない競技において,口腔外傷の経験者割合及び発生頻度が競技別平均より高い競技は,ハンドボール(男女),水球,レスリング,バスケットボール(男子)であった.男女ともマウスガードの認知度は高いものの,必要性認識割合,利用者割合の順に低値となり,マウスガードの有用性を周知させる必要性が示唆された.特にマウスガードの装着が義務化されていない競技では,選手に影響を与える指導者を通じた周知有効だと示唆された.
In college sports, the muscle mass of athletes and the speed and difficulty of competitions increase, so the risk of injuries also increases. It is important to promote the use of mouthguards to ensure the safety of athletes. Therefore, in this study, we investigated the recognition of mouthguards in university athletic students and the actual conditions of their use across competitions.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Feb 16, 2024 14:06:45  
作成日
Feb 16, 2024 14:06:45  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Feb 16, 2024    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2020年度
 
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