慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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2019000008-20190362  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル オブジェクト指向メディアを用いた次世代分散研究開発基盤の構築  
カナ オブジェクト シコウ メディア オ モチイタ ジセダイ ブンサン ケンキュウ カイハツ キバン ノ コウチク  
ローマ字 Obujekuto shikō media o mochiita jisedai bunsan kenkyū kaihatsu kiban no kōchiku  
別タイトル
名前 Online platform for research and development with object oriented media  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 砂原, 秀樹  
カナ スナハラ, ヒデキ  
ローマ字 Sunahara, Hideki  
所属 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
KMD におけるリアルプロジェクトでは、複数の拠点に分散した研究者が、協調作業を行うことで、ロケーションに依存しない研究開発を行うことが求められる。こうした研究開発基盤の構築のため各メディアソースをオブジェクトして扱い必要に応じてそれらを合成して提示するオブジェクト指向メディアシステムの活用が重要となってくる。本研究では、オブジェクト指向メディアシステムを基盤として、その各メディアソースの管理、それらの合成提示手法、構成された合成メィアによる協調作業環境を実現する。これは、単に遠隔地とのコミュニケーションを支援するだけでなく、より密なグループ間の連携も促進し、より高度な成果を得られるようにする。
今年度はの核となる技術であるオブジェクト指向メディアシステムとして、1)各メディアソースの管理機構、2)メディアを合成処理し提示するための手法確立、3)構成された合成メディアによる協調作業実現のための活用手法の3つについて個別技術の検討と試作行った。特に、メディアデータにはそのメタ情報管理が不可欠であり、必要となるメタ情報の検討を進めを行い、具体的なメディアデータ活用形態の検討を進めた。オブジェクト指向メディアで必要となる、位置情報、方向、メディアソースメタ情報等を整理し、具体的なデータベースの構築した。また、KMD内の教室にシステムを実装しシステムの試験運用を行っている。
来年度以降、本成果を基礎として具体的な研究開発の協調作業を通してその有効性の検証を行う。
In a real project at KMD, collaborative work for R&D of researchers in different locations. In order to construct an R&D platform, it is important to use an object-oriented media system that treats each media source as an object, synthesizes them as needed, and presents them. In this research, based on the object-oriented media system, the management of each media source, the synthesis presentation method of them, and the collaborative work environment by the constructed synthesis media are realized. This supports communication with remote areas, but it also facilitates closer group-to-group collaboration for higher outcomes.
In this year, we studied the core technology for an object-oriented media system. 1) management mechanism of each media source, 2) establishment of a method for processing and presenting media, 3) realization of collaborative work by the composed media The individual technologies were examined and prototyped for the three utilization methods. In particular, the management of meta information is indispensable for media data, We studied required meta-information. We also studied media data utilization. According to studies, location information, direction, media source information become important as meta-information for object-oriented media. Based on these results, we build a sample database for object-oriented media. In addition, the system is installed in the classroom of KMD and the system was tested.
Next year, we will test the effectiveness of collaborative R&D work with a developed system.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 16, 2022 10:39:54  
作成日
Dec 16, 2022 10:39:54  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Dec 16, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2019年度
 
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