慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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0402-0401-0200  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 在宅介護を前提とした小規模コミュニティにおける情報流通と管理  
カナ ザイタク カイゴ オ ゼンテイ ト シタ ショウキボ コミュニティ ニ オケル ジョウホウ リュウツウ ト カンリ  
ローマ字 Zaitaku kaigo o zentei to shita shokibo komyuniti ni okeru joho ryutsu to kanri  
別タイトル
名前 Information distribution and management of small communities for homecare  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 内山, 映子  
カナ ウチヤマ, エイコ  
ローマ字 Uchiyama, Eiko  
所属 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究講師  
所属(翻訳) Assistant Professor (Non-Tenured), Graduate School of Media and Governance, Keio University  
役割  
外部リンク  

名前 宮川, 祥子  
カナ ミヤガワ, ショウコ  
ローマ字 Miyagawa, Shoko  
所属 慶應義塾大学看護医療学部助教授  
所属(翻訳) Associate Professor, Faculty of Nursing and Medical Care, Keio University  
役割  
外部リンク  
 
出版地
藤沢  
出版者
名前 慶應義塾大学湘南藤沢学会  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク ショウナン フジサワ ガッカイ  
ローマ字 Keio gijuku daigaku shonan fujisawa gakkai  
日付
出版年(from:yyyy) 2005  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
 
上位タイトル
名前 Keio SFC journal  
翻訳  
4  
1  
2005  
 
開始ページ 30  
終了ページ 52  
ISSN
13472828  
ISBN
4877382992  
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では在宅介護サービスの提供者、利用者相互の情報流通が不十分である問題に着目し、その阻害要因の分析に基づき、情報流通を円滑化するためのコミュニケーションモデルの提案と評価を行った。このモデルは、情報の透明性を高めるための水平型コミュニケーションモデル及びサービス利用者本人が主体的に情報流通を制御できるヒエラルキ型のアクセスコントロールモデルを組み合わせることにより、介護に必要なプライバシ情報の効率的な共有と、適正な保護を両立させるものである。このモデルの実用可能性を検証するために、プロトタイプシステムによる実証実験を行い、在宅介護コミュニティにおける情報流通の円滑化が、サービス提供の効率化と利用者の満足度の向上につながることを示唆する結果を得た。This research focuses on the fact that information sharing in in-house care is often insufficient. After analysis of the factors obstructing information sharing, we proposed a new communication model and evaluated it. The proposed model simultaneously allows for horizontal communications required for transparent information sharing and hierarchical access control by the service users which is imperative for sharing of privacy information. A system was developed to actualize this model and evaluated for validity. As a result it was proven that better information sharing in in-house care led to improved care service and a higher degree of satisfaction from the users.
 
目次

 
キーワード
在宅介護  

コミュニティ  

情報共有  

情報コントロール  
NDC
 
注記
研究論文:自由論題
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Journal Article  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 28, 2008 18:51:12  
作成日
May 12, 2008 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 28, 2008    フリーキーワード, 本文, キーワード を変更
 
インデックス
/ Public / 湘南藤沢 / Keio SFC journal / 4(1) 2005
 
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