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KAKEN_26460130seika  
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タイトル
タイトル フラボノイドの組合せによる抗炎症作用増強メカニズムの解析  
カナ フラボノイド ノ クミアワセ ニ ヨル コウエンショウ サヨウ ゾウキョウ メカニズム ノ カイセキ  
ローマ字 Furabonoido no kumiawase ni yoru koensho sayo zokyo mekanizumu no kaiseki  
別タイトル
名前 Mechanism of anti-inflammatory activity of flavonoid mixture  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 木内, 文之  
カナ キウチ, フミユキ  
ローマ字 Kiuchi, Fumiyuki  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60161402  

名前 清水, 智史  
カナ シミズ, トモフミ  
ローマ字 Shimizu, Tomofumi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 成川, 佑次  
カナ ナルカワ, ユウジ  
ローマ字 Narukawa, Yuji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  

名前 羽田, 紀康  
カナ ハダ, ノリヤス  
ローマ字 Hada, Noriyasu  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
生薬オウゴンに含まれる3種のフラボノイド成分が, 単独では弱い抗炎症作用しか示さないのに混合すると強い活性を示すメカニズムを解析した。炎症の原因物質であるプロスタグランジンE2(PGE2)の産生を誘導するリポ多糖(LPS)で刺激した培養細胞における, PGE2の産生量を測定することによって抗炎症作用を評価し, その過程を解析した結果, 3種のフラボノイドは構造が似ているにも関わらず, PGE2の産生過程の異なる場所に作用することにより, 相乗的な作用を示していることが判明した。複数の物質が少量でも異なる場所に作用することにより, 強い作用を示すのが, 生薬の有効性の要因の一つと考えられる。
Three flavonoids contained in Scutellaria Root show synergistic effect on production of prostaglandin (PG) E2, a mediator of inflammation, in lipopolysaccharide-stimulated cells. In this study, the mechanism of this synergistic effect was investigated. Although the structures of the flavonoids are similar, they inhibited different processes leading to the production of PGE2 : i. e. translocation of NF-κB to nucleus, NF-κB dependent transcription, and COX-2 enzyme activity. As the mixture of the flavonoids did not show synergistic effect on each step, the synergistic effect of the mixture is due to multi-step effects by different compounds in the LPS-initiated signal transduction processes. A crude drug contains many constituents. Although the amount of each constituent is not so large, the result obtained in this project indicates that synergistic effect of many constituents to different targets lead to the effectiveness of the crude drug.
 
目次

 
キーワード
オウゴン  

抗炎症作用  

プロスタグランジン  

フラボノイド  

混合物  

相乗作用  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26460130
研究分野 : 生薬学・天然物化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 30, 2019 12:56:38  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:03  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 26, 2019    著者 を変更
Jul 30, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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