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KAKEN_16K19850seika  
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タイトル
タイトル 透明化技術を用いた2重エネルギーCTによる冠動脈石灰化の分析  
カナ トウメイカ ギジュツ オ モチイタ 2ジュウ エネルギー CT ニ ヨル カンドウミャク セッカイカ ノ ブンセキ  
ローマ字 Tōmeika gijutsu o mochiita 2jū enerugī CT ni yoru kandōmyaku sekkaika no bunseki  
別タイトル
名前 Analysis of coronary artery calcification using dual energy CT and transparency technique  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 松本, 俊亮  
カナ マツモト, シュンスケ  
ローマ字 Matsumoto, Shunsuke  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町)・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20573281  

名前 陣崎, 雅弘  
カナ ジンザキ, マサヒロ  
ローマ字 Jinzaki, Masahiro  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 今西, 宣昌  
カナ イマニシ, ノブアキ  
ローマ字 Imanishi, Nobuaki  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 山田, 稔  
カナ ヤマダ, ミノル  
ローマ字 Yamada, Minoru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 山田, 祥岳  
カナ ヤマダ, ヨシタケ  
ローマ字 Yamada, Yoshitake  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 宮脇, 敦史  
カナ ミヤワキ, アツシ  
ローマ字 Miyawaki, Atsushi  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2019  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2018  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
2重エネルギーCTでは物質の弁別、成分分析が可能であるが、実際はヨード造影剤と石灰化プラークの分離が困難なケースが多い。石灰化プラークの実際の成分がわかれば、石灰化プラークの分離に有用である。摘出した冠動脈を用いて2重エネルギーCTとX線回折装置で成分分析をおこなった。2重エネルギーCTでは石灰化プラークはハイドロキシアパタイトよりかなり低い実効原子番号であったが、X線回折装置ではハイドロキシアパタイトが主成分であるとの結果であった。2重エネルギーCTではプラーク内に含まれるその他のリン酸カルシウム結晶、たんぱく質や線維化などの影響で平均の実効原子番号が低下している可能性が考えられる。
Although dual energy CT enables material decomposition and component analysis, in practice there are many cases where it is difficult to separate iodine contrast agent and calcified plaque. Analysis of of real calcified plaque may lead to better material decomposition images in dual energy CT. The calcified plaques of the coronary artery excised from cadaver donars were analyzed by dual energy CT and X-ray diffractometer. The component of calcified plaque had a significantly lower effective atomic number than hydroxyapatite in the dual energy CT, on the other hand, the result of the X-ray diffractometer was that hydroxyapatite was the main component of calcified plaque. In dual energy CT, it was possible that the average effective atomic number might be reduced due to the effects of other calcium phosphate crystals, proteins and fibrosis contained in the plaque.
 
目次

 
キーワード
冠動脈  

石灰化  

ハイドロキシアパタイト  

CT  

2重エネルギー  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2016~2018
課題番号 : 16K19850
研究分野 : 画層診断学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 31, 2019 16:37:04  
作成日
Oct 31, 2019 11:11:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Oct 31, 2019    インデックス を変更
Oct 31, 2019    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2018年度 / 日本学術振興会
 
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