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2019000007-20190231  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ジョルジュ・バタイユの文学論の思想史的意義と現代的射程  
カナ ジョルジュ・バタイユ ノ ブンガクロン ノ シソウシテキ イギ ト ゲンダイテキ シャテイ  
ローマ字 Joruju Bataiyu no bungakuron no shisōshiteki igi to gendaiteki shatei  
別タイトル
名前 The historical significance of Georges Bataille's theory of literature and its contemporary importance  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 石川, 学  
カナ イシカワ, マナブ  
ローマ字 Ishikawa, Manabu  
所属 慶應義塾大学商学部専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前 慶應義塾大学  
カナ ケイオウ ギジュク ダイガク  
ローマ字 Keiō gijuku daigaku  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 学事振興資金研究成果実績報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究の内容は、ジョルジュ・バタイユと、モーリス・ブランショならびにジャン=リュック・ナンシーという、思想的連関がしばしば強調されながらも、個々のスケールの巨大さゆえに、その具体的検証がいまだ途上にある思想家たちの文学をめぐる思索を比較対照し、その交差と相違を浮かび上がらせることである。二年計画の一年目である2019年度は、ブランショがバタイユと親交を結んだ時期のテキスト『『ジュルナル・デ・デバ』誌の文学時評 1941.4 - 1944.8』の翻訳を行い、担当箇所を訳了した。翻訳と訳注付加の作業にあたり、パリ・フランス国立図書館での資料調査がきわめて有意義であった。同書は複数の研究者による共訳となるため、他の訳者の進捗状況との兼ね合いで、刊行時期は未定であるが、可能なかぎり早期の上梓を目指していく。この翻訳作業を通じて、同時期のブランショの文学理解に対する知見を深め、とりわけ『内的経験』(1943年)におけるバタイユの文学論との影響関係を探る試みを実施した。この試みと並行して、両者のより後年のテキストにおける思想的連関を浮かび上がらせるアプローチも行った。具体的には、バタイユ『文学と悪』(1957年)のカフカ論における、ブランショ「カフカを読むこと」(1945年)「文学と死への権利」(1947-48年)からの本質的影響を探り、さらには、これらのブランショのテクスト自体に、バタイユ『有罪者』(1944年)における、死と言語をめぐる記述との濃密な結びつきが窺われることを検討した。これらの研究は、一件の口頭発表を通じて部分的に成果を公表している。今後、取り上げるテキストをさらに拡充することによって、一定の結論を提示できる見込みの立つところまで研究を進捗できたと判断している。
I have finished the translation of the part I am in charge of of Maurice Blanchot's "Chroniques littéraires du 'Jounal des débats' Avril 1941 - Août 1944". I have made a presentation about the correlation between Bataille's theory of literature ant that of Blanchot.
 
目次

 
キーワード
 
NDC
 
注記

 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 16, 2022 10:39:35  
作成日
Dec 16, 2022 10:39:35  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Dec 16, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 塾内助成報告書 / 学事振興資金研究成果実績報告書 / 2019年度
 
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