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KAKEN_18K09983seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル プラセボ効果の個体間変動要因 : プラセボームとパーソナリティ解析による個別薬物療法  
カナ プラセボ コウカ ノ コタイカン ヘンドウ ヨウイン : プラセボーム ト パーソナリティ カイセキ ニ ヨル コベツ ヤクブツ リョウホウ  
ローマ字 Purasebo kōka no kotaikan hendō yōin : purasebōmu to pāsonariti kaiseki ni yoru kobetsu yakubutsu ryōhō  
別タイトル
名前 A study of individual variation in the placebo effect : gene polymorphisms of chemical mediator in the brain and personality  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 井澤, 美苗  
カナ イサワ, ミナエ  
ローマ字 Isawa, Minae  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10338006

名前 青森, 達  
カナ アオモリ, トオル  
ローマ字 Aomori, Tōru  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40620802

名前 望月, 眞弓  
カナ モチズキ, マユミ  
ローマ字 Mochizuki, Mayumi  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・特任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60292679
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
「プラセボ効果」とは薬に対する期待や今まで薬が効いたという過去の経験等の条件付けにより薬効が高まる心理的な現象である。その現れ方はヒトによって様々で、その要因を検討したのが本研究である。プラセボ効果はポジティブな思考を持つヒトに現れやすく、脳内化学伝達物質の分泌に違いが関係しているのではないかと着目した。健康成人に、カフェインによる眠気防止作用の説明を口頭で受けた後に、偽薬(プラセボ) を服用した。多くの方が眠気が改善され、また脳内の活性度も高まった。プラセボ効果は脳活性化に関連することが示唆された。脳内化学伝達物質では、ある遺伝子型を持つ被験者にプラセボ効果が強く出る傾向がみられた。
The "placebo effect" is a psychological phenomenon in which the efficacy of a drug is enhanced by conditioning such as expectation of the drug or experience that the drug has worked in the past. The placebo effect is more likely to appear in people with positive thoughts, and we focused on the possibility that differences in the secretion of chemical transmitters in the brain may be involved. In this study, healthy adults were given a verbal explanation of the anti-drowsiness effects of caffeine and then given a placebo.  Many of them improved their sleepiness and also increased their brain activity. It was suggested that the placebo effect was related to brain activation. In terms of brain chemical transmitters, the placebo effect tended to be stronger in people with certain genotypes.
 
目次

 
キーワード
プラセボ効果  

脳内化学伝達物質  

脳前頭前野活性  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K09983
研究分野 : 医療薬学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 11:17:04  
作成日
May 17, 2022 13:23:23  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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