慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_17K11159seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_17K11159seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :81.9 KB
Last updated :Nov 15, 2022
Downloads : 187

Total downloads since Nov 15, 2022 : 187
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル リキッドバイオプシーによる進行性腎細胞癌新規分子標的治療アルゴリズムの確立  
カナ リキッド バイオプシー ニ ヨル シンコウセイ ジンサイボウガン シンキ ブンシ ヒョウテキ チリョウ アルゴリズム ノ カクリツ  
ローマ字 Rikiddo baiopushī ni yoru shinkōsei jinsaibōgan shinki bunshi hyōteki chiryō arugorizumu no kakuritsu  
別タイトル
名前 Utility of liquid biopsy for metastatic renal cell carcinoma  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 水野, 隆一  
カナ ミズノ, リュウイチ  
ローマ字 Mizuno, Ryūichi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60383824

名前 大家, 基嗣  
カナ オオヤ, モトツグ  
ローマ字 Ōya, Mototsugu  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00213885

名前 三上, 修治  
カナ ミカミ, シュウジ  
ローマ字 Mikami, Shūji  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20338180

名前 篠島, 利明  
カナ シノジマ, トシアキ  
ローマ字 Shinojima, Toshiaki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師 (非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60306777

名前 浅沼, 宏  
カナ アサヌマ, ヒロシ  
ローマ字 Asanuma, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70245570
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
転移性腎細胞癌症例ではベースライン血清遊離DNA量が増加しているのが確認された。また、臨床リスク分類でpoorリスク群症例でベースライン血清遊離DNA量が増加しているのが確認された。同時に臨床データベースと比較した解析により、ベースラインの血清中C反応性蛋白高値症例においては血清遊離DNA量が増加しているのが確認された。これらの結果より、ベースライン血清遊離DNA量を測定することによってファーストライン薬物療法の奏功期間をある程度予測できる可能性が示唆された。また、臨床リスク分類でpoorリスク群症例でベースライン血清遊離DNA量が増加している症例は予後不良であった。
In patients with metastatic renal cell carcinoma, increase in serum free DNA was demonstrated. In those patients with elavated C reactive protein or in IMDC poor risk group presented increased serum free circulating DNA. Thus liquid biopsy before initiation of systemic therapy would valuable information for the management of metastatic renal cell carcinoma.
 
目次

 
キーワード
腎細胞癌  

分子標的治療  

免疫チェックポイント阻害薬  

遊離DNA  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K11159
研究分野 : 腎細胞癌
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 15, 2022 09:41:27  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:40  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
Nov 15, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 Open-domain dial... (1600) 1st
2位 石垣島の「エコツ... (690)
3位 Bidet toilet use... (508)
4位 731部隊と細菌戦 ... (501)
5位 新自由主義に抗す... (382)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (983) 1st
2位 インフルエンサー... (494)
3位 石垣島の「エコツ... (423)
4位 酢酸エステル類の... (403)
5位 興味が引き起こさ... (395)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース