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KAKEN_17K03663seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 非線形時系列手法を用いた為替レートの分析  
カナ ヒセンケイ ジケイレツ シュホウ オ モチイタ カワセ レート ノ ブンセキ  
ローマ字 Hisenkei jikeiretsu shuhō o mochiita kawase rēto no bunseki  
別タイトル
名前 Analysis of exchange rates using nonlinear time series method  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 藪, 友良  
カナ ヤブ, トモヨシ  
ローマ字 Yabu, Tomoyoshi  
所属 慶應義塾大学・商学部 (三田) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90463819

名前 新谷, 元嗣  
カナ シンタニ, モトツグ  
ローマ字 Shintani, Mototsugu  
所属 東京大学・経済学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00252718

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
先行研究では、貨幣需要関数として、log-log formとsemi-log formが用いられてきている。両モデルの違いは、金利がゼロに近づくと大きくなっていくが (log-log formでは貨幣需要は発散する一方、semi-log formでは貨幣需要に飽和点が存在する) 、いまだにどちらが正しいモデルであるかについてコンセンサスは存在しない。我々は、両モデルの違いが低金利下で明らかになることに着目して、アメリカと日本が低金利を経験した期間を分析することで、貨幣需要関数を推定している。その結果、log-log formが正しい定式化であることが明らかになった。
We estimate a money demand function using US data from 1980 onward,including the period of near-zero interest rates. The substantial increase in the money-income ratio during the period of near-zero interest rates is captured well by the money demand function in log-log form, but not by that in semi-log form. Our result is the opposite of the result obtained by Ireland (2009), who, using data up until 2006, found that the semi-log specification performs better. The difference in the result from Ireland (2009) mainly stems from the difference in the observation period employed: our observation period contains 24 quarters with interest rates below 1 percent, while Ireland's (2009) observation period contains only three quarters. We also find that the welfare cost of inflation is small: the welfare cost of 2 percent inflation is only 0.04 percent of national income, which is of a similar magnitude as the estimate obtained by Ireland (2009) but smaller than the estimate by Lucas (2000).
 
目次

 
キーワード
共和分検定  

定常  

貨幣需要  

ゼロ金利  

インフレの厚生コスト  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K03663
研究分野 : 計量経済学、国際金融
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Mar 05, 2021 13:23:35  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:35  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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