慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_24791392seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_24791392seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :1.3 MB
Last updated :Aug 2, 2019
Downloads : 648

Total downloads since Aug 2, 2019 : 648
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル ヒト間葉系幹細胞注入による乳房再建法の実現化に向けた基礎的エビデンスの創出  
カナ ヒト カンヨウケイ カンサイボウ チュウニュウ ニ ヨル ニュウボウ サイケンホウ ノ ジツゲンカ ニ ムケタ キソテキ エビデンス ノ ソウシュツ  
ローマ字 Hito kanyokei kansaibo chunyu ni yoru nyubo saikenho no jitsugenka ni muketa kisoteki ebidensu no soshutsu  
別タイトル
名前 Mesenchymal stem cell transplantation for reconstruction of breast cancer patients  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 関, 朋子  
カナ セキ, トモコ  
ローマ字 Seki, Tomoko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70528900
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究ではヒト間葉系幹細胞を用い, 細胞移植後の生着の土台として生体吸収性ハイドロジェルで補助した上で, 細胞移植を行い, その対象としてマウスの乳房原基とされるMammary Fat Padという組織を部分切除し, 実際の臨床で見られる乳房切除と近似したモデルを使用することで, 乳がん術後の乳腺欠損部に対して, 自家細胞移植を行い, その形状を復元することを目的としてその安全性に対する基礎的な実験を行うものである。本研究結果によって, 移植された間葉系幹細胞が移植後に乳腺の欠損部を十分に補うことがわかり, また腫瘍化などの心配なく今後の自家細胞移植に安全に使用できる可能性が示唆された。
This study was to investigate new strategy for the reconstruction of mammary gland after glandectomy for breast cancer patients using autologous mesenchymal stem cell transplantation with self absorbable hydrogel. The mouse model we used was an unique model generated by resecting mammary fat pad which is the immature breast tissue in mouse and mimicking the patients who suffered partial breast resection. The result of the transplantation of human mesenchymal stem cell demonstrated that the cells could sufficiently restore the space after the fat pad resection in mouse and showed no tumorigenesis or inflammatory response. Therefore, we assume that this new strategy using autologous mesenchymal stem cell for the reconstruction of the breast will be one of the options for breast cancer patient without surgical incision.
 
目次

 
キーワード
幹細胞  

乳房再建  

細胞移植  

組織工学  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24791392
研究分野 : 乳腺外科
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Aug 02, 2019 10:29:17  
作成日
Apr 11, 2016 09:42:47  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Aug 2, 2019    著者,抄録 内容,ジャンル を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 Open-domain dial... (1649) 1st
2位 石垣島の「エコツ... (762)
3位 Bidet toilet use... (540)
4位 731部隊と細菌戦 ... (469)
5位 新自由主義に抗す... (372)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 アセトアニリドの... (1055) 1st
2位 インフルエンサー... (501)
3位 石垣島の「エコツ... (439)
4位 興味が引き起こさ... (438)
5位 刑法における因果... (425)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース