| アイテムタイプ |
Article |
| ID |
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| プレビュー |
| 画像 |
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| キャプション |
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| 本文 |
KO12005001-00002022-0002.pdf
| Type |
:application/pdf |
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| Size |
:1.8 MB
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| Last updated |
:Apr 12, 2024 |
| Downloads |
: 230 |
Total downloads since Apr 12, 2024 : 230
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| 本文公開日 |
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| タイトル |
| タイトル |
ユーザー主導型デジタルツインを基盤とした意味的データ利活用の実現 : ICT による災害対応支援をモデルケースとして
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| カナ |
ユーザー シュドウガタ デジタル ツイン オ キバン トシタ イミテキ データ リカツヨウ ノ ジツゲン : ICT ニ ヨル サイガイ タイオウ シエン オ モデル ケース トシテ
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| ローマ字 |
Yūzā shudōgata dejitaru tsuin o kiban toshita imiteki dēta rikatsuyō no jitsugen : ICT ni yoru saigai taiō shien o moderu kēsu toshite
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| 別タイトル |
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| 著者 |
| 名前 |
小関, 健太郎
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| カナ |
オゼキ, ケンタロウ
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| ローマ字 |
Ozeki, Kentarō
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| 所属 |
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻哲学分野後期博士課程
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
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| 外部リンク |
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| 名前 |
近藤, 宏二
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 所属 |
慶應義塾大学理工学部訪問教授; 鹿島建設株式会社技術研究所プリンシパル・リサーチャー
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 名前 |
本田, 新九郎
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| カナ |
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| ローマ字 |
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| 所属 |
慶應義塾大学理工学部訪問教授; 西日本電信電話株式会社ビジネスデザイン部テックデザイン部門部門長
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| 所属(翻訳) |
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| 役割 |
Thesis advisor
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| 外部リンク |
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| 版 |
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| 出版地 |
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| 出版者 |
| 名前 |
慶應義塾大学 博士課程教育リーディングプログラム オールラウンド型「超成熟社会発展のサイエンス」事務局
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| カナ |
ケイオウ ギジュク ダイガク ハクシ カテイ キョウイク リーディング プログラム オールラウンドガタ「チョウセイジュク シャカイ ハッテン ノ サイエンス」ジムキョク
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| ローマ字 |
Keiō gijuku daigaku hakushi katei kyōiku rīdingu puroguramu ōruraundogata "Chōseijuku shakai hatten no saiensu" jimukyoku
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| 日付 |
| 出版年(from:yyyy) |
2023
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| 出版年(to:yyyy) |
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| 作成日(yyyy-mm-dd) |
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| 更新日(yyyy-mm-dd) |
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| 記録日(yyyy-mm-dd) |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
| 名前 |
超成熟社会発展のための政策提言書
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| 翻訳 |
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| 巻 |
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| 号 |
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| 年 |
2022
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| 月 |
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| 開始ページ |
[1]
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| 終了ページ |
24
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| ISSN |
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| ISBN |
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| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
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| NII論文ID |
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| 医中誌ID |
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| その他ID |
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| 博士論文情報 |
| 学位授与番号 |
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| 学位授与年月日 |
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| 学位名 |
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| 学位授与機関 |
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| 抄録 |
デジタルデバイスおよびインターネットの普及・発展に伴う今日のICT (情報通信技術)の広がりによって、現代社会は社会のさまざまな局面においてデジタル化の潮流にある。デジタル化は情報の生成、蓄積、流通を新しいフェーズへと押し進めており、デジタル化された情報としてのデータの利用と活用の意義や重要性は官民を問わず高まっている。
データの円滑な利活用にあたっては、データ基盤 (data infrastructure) の適切な整備が求められる。データを実世界の課題解決のための有用なリソースとするためには実世界とデータを結びつけることが必要となるが、そのような目的を実現するデータ基盤の高レイヤーの枠組みとして、デジタルツインが注目されている。とりわけ、デジタルツインをどのように設計、運用することで、データ利活用によるどのような課題解決や価値創出が可能になるのかということは施策的にも重要な関心である。
このような背景を踏まえて本提言では、データ利活用の現状における、データの種類や性質による利用上の制約という課題に焦点を当てる。例えばデータの種類に関して見れば、日本政府のオープンデータポータルであるDATA.GO.JPでは、公開されているデータの約60%を文書ファイル (PDFファイルおよびHTMLファイル) が占めている (2020年3月末時点)。しかしながら、こうした文書データや、地理空間情報などの非数量的な要素を持つデータは、簡便な表形式によっても表現可能な統計データなどに比べて内容の判別や分析が必ずしも容易ではなく、その十分な活用には課題が残されている。このようなデータは、データの意味内容を考慮することによって初めて活用が可能になるものである。そしてデータの意味内容は、その内容が実世界と関連づけられることによって初めて実世界の課題解決や価値創出に繋がることになる。
そこで本提言では、ICTによる課題解決やその支援におけるデータの利活用の一層の拡大を目的として、データの「意味的な側面」を含めた多元的なデータ利活用という観点からのデジタルツインの設計と利用のアプローチ、およびその実現のための施策の指針を示す。本提言の重要なコンセプトのひとつは、データの意味的な側面を含めて統合することが可能なフレームワークおよびプラットフォームとしてのデジタルツインという概念であり、それを支えるもうひとつのコンセプトは、ユーザーの関心領域に応じた柔軟なデジタルツインの構築というボトムアップの考え方と設計思想である。提言では、提言内容の実現に向けた実際のプロジェクトの取り組みを踏まえ、その成果や課題についても述べる。
提言先
国土交通省都市局 (PLATEAUプロジェクト)、東京都都市整備局・デジタルサービス局 (デジタルツイン実現プロジェクト)
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| 目次 |
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| キーワード |
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| NDC |
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| 注記 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
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| ジャンル |
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| 著者版フラグ |
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| 関連DOI |
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| アクセス条件 |
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| 最終更新日 |
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| 作成日 |
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| 所有者 |
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| 更新履歴 |
| Jun 1, 2023 | | インデックス を変更 |
| Jun 6, 2023 | | 著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,上位タイトル 年,抄録 内容 を変更 |
| Apr 12, 2024 | | 著者 を変更 |
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| インデックス |
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