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KAKEN_26860894seika  
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タイトル
タイトル 癌精巣抗原が悪性黒色腫細胞のシグナル伝達と生物活性に及ぼす影響の検討  
カナ ガン セイソウ コウゲン ガ アクセイ コクショクシュ サイボウ ノ シグナル デンタツ ト セイブツ カッセイ ニ オヨボス エイキョウ ノ ケントウ  
ローマ字 Gan seiso kogen ga akusei kokushokushu saibo no shigunaru dentatsu to seibutsu kassei ni oyobosu eikyo no kento  
別タイトル
名前 Effects of cancer-testis antigens on the signaling and biological activity of the malignant melanoma cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 舩越, 建  
カナ フナコシ, タケル  
ローマ字 Funakoshi, Takeru  
所属 慶應義塾大学・医学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80365353

名前 種瀬, 啓士  
カナ タネセ, ケイジ  
ローマ字 Tanese, Keiji  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70464815

名前 馬場, 裕子  
カナ ババ, ユウコ  
ローマ字 Baba, Yuko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10594591

名前 天谷, 雅行  
カナ アマガイ, マサユキ  
ローマ字 Amagai, Masayuki  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90212563

名前 河上, 裕  
カナ カワカミ, ユタカ  
ローマ字 Kawakami, Yutaka  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50161287
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
悪性黒色腫において脂質代謝を司る酵素である, Monoacylglycerol lipase(MAGL)が正常メラノサイトに比べて高発現していることを確認した。そこで当院で集積した悪性黒色腫症例を対象として組織におけるMAGLの発現を検討した。MAGLは原発巣よりも転移巣において優位に発現が増強しており, 更に病期の進行とともにMAGLの発現強度が上昇することを確認した。MAGLが発現している症例において血管浸潤像を認める症例が多いことを示した。これらより, MAGLは悪性黒色腫細胞に発現し, 腫瘍の病期進行のバイオマーカー, あるいは原発巣における血管浸潤のバイオマーカーとなり得る可能性が示唆された。
Monoacylglycerol lipase, an enzyme responsible for lipid metabolism in malignant melanoma, was confirmed to be highly expressed in malignant melanoma cells than in normal melanocytes. Then, we examined the expression of MAGL in tissue malignant melanoma cases which were integrated in our hospital as a target. MAGL is predominantly expressed in the metastatic lesions than the primary lesions. And it was confirmed that the expression strength of MAGL rises with the progression of the diseases. Additionally, MAGL showed that there are many cases to admit vascular invasion in cases that have been expressed. From these findings, it is suggested that MAGL has a potential as a biomarker of tumor progression or vascular invasion in the primary lesions.
 
目次

 
キーワード
悪性黒色腫  

癌精巣抗原  

Monoacylglycerol lipase  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2014~2015
課題番号 : 26860894
研究分野 : 皮膚悪性腫瘍
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:19:20  
作成日
Dec 27, 2016 11:19:20  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
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