慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_26330113seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 屋内外シームレスな位置情報サービスを提供するためのオープンプラットフォームの構築  
カナ オクナイガイ シームレスナ イチ ジョウホウ サービス オ テイキョウスル タメ ノ オープン プラットフォーム ノ コウチク  
ローマ字 Okunaigai shimuresuna ichi joho sabisu o teikyosuru tame no opun purattofomu no kochiku  
別タイトル
名前 Development of open platform for providing indoor and outdoor seamless location-based services  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 神武, 直彦  
カナ コウタケ, ナオヒコ  
ローマ字 Kotake, Naohiko  
所属 慶應義塾大学・システムデザイン・マネジメント研究科・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20549836

名前 中島, 円  
カナ ナカジマ, マドカ  
ローマ字 Nakajima, Madoka  
所属 慶應義塾大学・システムデザイン・マネジメント研究科・特任講師(非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60607802
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 位置情報を利用したサービスを屋内外問わず提供できるようにすることを目的として「屋内外シームレス位置情報サービスオープンプラットフォーム(以下, 本プラットフォーム)の構築を行った。具体的には, 本プラットフォームの利用者となりうる鉄道駅や商業施設, スポーツ施設の関係者と共に要求仕様を明らかにし, GPSや準天頂衛星, BLEといった位置センサや空間情報基盤, RTKといった測位技術を適用し, 屋内と屋外を意識することなく位置情報を収集・分析・可視化することの有用性を確認した。また, 自治体職員などの方に利用頂き, 専門技術を有せず位置情報サービスを提供可能な本プラットフォームの有効性を確認した。
We developed "Open Platform for Providing Indoor and Outdoor Seamless Location-Based Services" in this research. The purpose of this research is to make it possible to provide location-based service indoor and outdoor seamlessly.First of all, the requirements were clarified together with stakeholders for railway stations, commercial facilities, and sports facilities that may be users of this platform. Second, we applied the position sensor such as GPS, Quasi-Zenith Satellite, BLE, Geospatial Information Infrastructure, Real-Time Kinematic and so on, and confirmed the usefulness of collecting, analyzing and visualizing location information without being conscious of indoor and outdoor. Finally, we collaborate with local government officials and others, and confirmed the effectiveness of this platform that can provide location information service without specialized technology.
 
目次

 
キーワード
屋内外シームレス  

位置情報  

オープン  

プラットフォーム  

分析  

可視化  

実証  

Real-Time Kinematic  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26330113
研究分野 : 総合領域
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 29, 2019 14:12:46  
作成日
Sep 21, 2017 15:41:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 29, 2019    著者,著者版フラグ を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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