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KAKEN_26249083seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 住環境が睡眠・血圧・活動量に与える影響に関する大規模実測調査  
カナ ジュウカンキョウ ガ スイミン・ケツアツ・カツドウリョウ ニ アタエル エイキョウ ニ カンスル ダイキボ ジッソク チョウサ  
ローマ字 Jukankyo ga suimin ketsuatsu katsudoryo ni ataeru eikyo ni kansuru daikibo jissoku chosa  
別タイトル
名前 Large scale measurement survey on the influence of residential environment on sleep, blood pressure and activity  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 伊香賀, 俊治  
カナ イカガ, トシハル  
ローマ字 Ikaga, Toshiharu  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30302631

名前 星, 旦二  
カナ ホシ, タンジ  
ローマ字 Hoshi, Tanji  
所属 首都大学東京・都市環境科学研究科・名誉教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00190190

名前 白石, 靖幸  
カナ シライシ, ヤスユキ  
ローマ字 Shiraishi, Yasuyuki  
所属 北九州市立大学・国際環境工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50302633

名前 安藤, 真太朗  
カナ アンドウ, シンタロウ  
ローマ字 Ando, Shintaro  
所属 北九州市立大学・国際環境工学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60610607

名前 鈴木, 昌  
カナ スズキ, マサル  
ローマ字 Suzuki, Masaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265916

名前 堀, 進悟  
カナ ホリ, シンゴ  
ローマ字 Hori, Shingo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80129650
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2017  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2016  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
居住環境の改善がもたらす健康維持増進に着目し, 大規模実測調査を行った。断面調査では, 住宅内環境や断熱性能と健康(血圧・活動量・睡眠)の関係を調査し, 低室温環境が血圧の上昇を招くこと, 断熱性能の向上による非居室の温熱環境改善が活動量向上に寄与することを示した。中でも, 高断熱住宅への転居前後の調査では, 転居後の室温上昇につき睡眠効率が向上することが示された。また, 高齢者を対象とした調査では, 住宅を寒いと感じる頻度が少ない者ほど健康寿命が長いことが示唆された。以上を踏まえた要因分析では, 高断熱住宅の普及増加が脳血管疾患入院患者割合を抑制する可能性が示され, 高断熱住宅普及の重要性が示された。
Focusing on health promotion which improvement of living environment brings, large scale measurement survey was conducted. In the cross-section survey, we investigated the relationship between housing environment and insulation performance and health (blood pressure, activity, sleep), and low-temperature environment leads to an increase in blood pressure, improvement of thermal environment of non-living room contributes to improvement of the physical activity.Among them, survey before and after moving to a highly insulated household showed that improvement of sleep efficiency after moving. In addition, in the survey targeting elderly, it was suggested that the person who rarely feels cold in their house has a longer healthy life expectancy. Based on the above factor analysis, possibility that spread of high insulated houses will suppress the proportion of inpatients in cerebrovascular disease in hospital was shown, and the importance of disseminating highly insulated housing was shown.
 
目次

 
キーワード
建築環境工学  

健康  

コベネフィット  

居住環境  

追跡調査  

介入調査  

被験者実験  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(A)(一般)
研究期間 : 2014~2016
課題番号 : 26249083
研究分野 : 建築環境工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Sep 21, 2017 15:40:59  
作成日
Sep 21, 2017 15:40:59  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2016年度 / 日本学術振興会
 
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