慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_25893232seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_25893232seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :457.5 KB
Last updated :Apr 11, 2016
Downloads : 650

Total downloads since Apr 11, 2016 : 650
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 病態細胞の選択的可視化を目的とした新規環境応答性蛍光ポリマープローブの開発  
カナ ビョウタイ サイボウ ノ センタクテキ カシカ オ モクテキ ト シタ シンキ カンキョウ オウトウセイ ケイコウ ポリマー プローブ ノ カイハツ  
ローマ字 Byotai saibo no sentakuteki kashika o mokuteki to shita shinki kankyo otosei keiko porima purobu no kaihatsu  
別タイトル
名前 The development of environmentally responsive fluorescence polymer probes for visualizing pathological cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 蛭田, 勇樹  
カナ ヒルタ, ユウキ  
ローマ字 Hiruta, Yuki  
所属 慶應義塾大学・薬学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60710944
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
がん細胞などの病態細胞は, 細胞内の反応活性が高く, 正常細胞より熱生成が大きいことが知られている。さらに, 正常組織と比べてがん細胞周辺は弱酸性環境となっていることが知られている。そこで, 温度応答性ポリマーを基本構造とした温度応答性蛍光ポリマープローブとpH応答性蛍光ポリマープローブを開発した。温度応答性蛍光ポリマープローブは, わずか1℃の差を見分けて, 細胞取り込みをコントロールすることが可能であり, pH応答性蛍光ポリマープローブは弱酸性条件の細胞のみに取り込まれることがわかった。これらの結果より温度やpHといった細胞の置かれた特定の環境を認識して選択的にイメージングできる可能性が示された。
The discrimination of normal and pathological cells is attractive from a clinical viewpoint. Tumor cells might have higher temperatures than normal ones as a result of enhanced metabolic activities. In addition, tumorous extracellur pH is slightly lower than that of normal tissue. Therefore, We developed poly(N-isopropylacrylamide)-based temperature-responsive fluorescence polymer probe, and pH-responsive fluorescence polymer probe. The cellular uptake of temperature-responsive fluorescence polymer probe can be controlled within only 1℃. pH-Responsive fluorescence polymer probe exhibited a specific intracellular uptake only in weak acidic conditions. The ability for temperature-responsive and acidic environment selective intracellular uptake opens up the visualization of selective tumors at the cellular level.
 
目次

 
キーワード
温度応答性高分子  

高分子合成  

機能性蛍光プローブ  

ナノ材料  

細胞イメージング  

がん細胞  
NDC
 
注記
研究種目 : 研究活動スタート支援
研究期間 : 2013~2014
課題番号 : 25893232
研究分野 : 医歯薬学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 07, 2017 15:12:05  
作成日
Apr 11, 2016 09:45:54  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Nov 7, 2017    概要, フリーキーワード, 抄録, 著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 なぜ日本ユニテリ... (492) 1st
2位 ネットワークにつ... (476)
3位 ドイツのSNS対策... (452)
4位 慶應義塾大学薬学... (426)
5位 新自由主義に抗す... (402)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (783) 1st
2位 ドイツのSNS対策... (546)
3位 楽天とアマゾンの... (496)
4位 インフルエンサー... (482)
5位 独ソ不可侵条約と... (444)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース