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KAKEN_25860620seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 心筋梗塞後左室リモデリングにおけるInterleukin-33の役割解明  
カナ シンキン コウソクゴ サシツ リモデリング ニ オケル Interleukin-33 ノ ヤクワリ カイメイ  
ローマ字 Shinkin kosokugo sashitsu rimoderingu ni okeru Interleukin-33 no yakuwari kaimei  
別タイトル
名前 Role of Interleukin-33 in Left Ventricular Remodeling After Myocardial Infarction  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 安西, 淳  
カナ アンザイ, アツシ  
ローマ字 Anzai, Atsushi  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50528164
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
マウス心筋梗塞モデルを用いて, interleukin-33の発現が梗塞後に上昇し, その発現細胞が線維芽細胞であることを見出した。Interleukin-33ノックアウトマウスでは心筋梗塞後の心機能が改善傾向にあり, 炎症性サイトカインやマトリックスメタロプロテイナーゼの発現が抑制されていた。ノックアウトマウスの梗塞部に浸潤するマクロファージの極性が抗炎症性有意であり, interleukin-33の受容体であるST2の発現がCD11b陽性細胞で上昇していたことから, 梗塞部で発現したinterleukin-33が主にマクロファージに作用して, 梗塞後左室リモデリングを増悪させることが予想された。
The expression of interleukin-33 was increased after permanent coronary ligation in mice. We identified that the main source of interleukin-33 was cardiac fibroblasts in the murine infarcts. Interleukin-33 knockout mice exhibited improved cardiac function and better survival rate 28 days after myocardial infarction. The expression of inflammatory cytokines and matrix metalloprotainase was reduced in the knockout mice and anti-inflammatory M2 macrophages are dominant infiltrating-cells in the infarcts 7 days after myocardial infarction. As Interleukin-33 receptor, ST2, strongly expressed on the CD11b+ cells, interleukin-33 might have detrimental role in the tissue healing after myocardial infarction, partly through controlling inflammatory and anti-inflammatory macrophage function.
 
目次

 
キーワード
炎症反応  

心筋梗塞  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究(B)
研究期間 : 2013~2014
課題番号 : 25860620
研究分野 : 循環器内科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:45:52  
作成日
Apr 11, 2016 09:45:52  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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