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KAKEN_25600064seika  
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タイトル
タイトル マイクロ透析デバイスの長期使用に向けた透析膜表面改質プロセスの開発  
カナ マイクロ トウセキ デバイス ノ チョウキ シヨウ ニ ムケタ トウセキマク ヒョウメン カイシツ プロセス ノ カイハツ  
ローマ字 Maikuro toseki debaisu no choki shiyo ni muketa tosekimaku hyomen kaishitsu purosesu no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of surface modification processes of a dialysis membrane for long-term use of micro hemodialysis devices  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 三木, 則尚  
カナ ミキ, ノリヒサ  
ローマ字 Miki, Norihisa  
所属 慶應義塾大学・理工学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70383982

名前 菅野, 義彦  
カナ カンノ, ヨシヒコ  
ローマ字 Kanno, Yoshihiko  
所属 東京医科大学・医学部・主任教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30276232
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
血液透析治療を必要とする患者は週3回, 各回4時間の治療が必要であり, QoLが著しく損なわれている。患者が携帯, もしくは患者にインプラントできる透析装置の開発により, QoLの改善ならびに, 緩徐な透析による患者身体負担の低減が期待される。一方で, このような透析装置は月, 年単位の長期使用が不可欠である。本研究では, 透析膜にナノ多孔質薄膜を成膜することで, 透析性能を維持しつつも表面改質を行い, 血液成分の付着低減を試みた。パリレン, フッ素添加ダイヤモンドライクカーボンのナノ多孔質膜成膜プロセスを開発, これを用い表面処理を行い, 牛血を用いた実験によりその効果を実証した。
Patients suffering from kidney diseases need to visit hospitals for hemodialysis treatment 3 times a week, which deteriorates their quality of life. Wearable or implantable micro hemodialysis systems would not only improve the QoL but also alleviate the damage onto the patients health due to its rather slow dialysis treatment (24 hours x 7 days). Such hemodialysis devices, however, need to overcome the biofouling originating from the blood.
In this work, we attempted to modify the surface property of the dialysis membrane while maintaining the diffusion capacity by depositing nano-porous thin films. Parylene and fluorinated diamond like carbon were tested. First we developed the deposition processes of the nanoporous films and then, experimentally verified the effectiveness of the surface modification using whole cow blood. 28-days-long experiments showed successful reduction of adhesion of biomaterials by the surface modification.
 
目次

 
キーワード
マイクロ・ナノデバイス  

医療・福祉  

人工臓器  

微細加工  

表面処理  

成膜技術  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2013~2014
課題番号 : 25600064
研究分野 : マイクロ・ナノ工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:42:48  
作成日
Apr 11, 2016 09:42:48  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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