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KAKEN_25540171seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 実写映像を用いたドームコンテンツの制作手法に関する研究  
カナ ジッシャ エイゾウ オ モチイタ ドーム コンテンツ ノ セイサク シュホウ ニ カンスル ケンキュウ  
ローマ字 Jissha eizo o mochiita domu kontentsu no seisaku shuho ni kansuru kenkyu  
別タイトル
名前 Study of dome contents creation method based on video images  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小木, 哲朗  
カナ オギ, テツロウ  
ローマ字 Ogi, Tetsuro  
所属 慶應義塾大学・システムデザイン・マネジメント研究科・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00282583

名前 立山, 義祐  
カナ タテヤマ, ヨシスケ  
ローマ字 Tateyama, Yoshisuke  
所属 慶應義塾大学・システムデザイン・マネジメント研究科・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30543558

名前 Lee, Hasup  
カナ  
ローマ字  
所属 慶應義塾大学・システムデザイン・マネジメント研究科・特任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 :

名前 近清, 武  
カナ チカキヨ, タケシ  
ローマ字 Chikakiyo, Takeshi  
所属 Micro Museum Lab.  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 :
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
近年, プラネタリウムのデジタル化等により, 没入感の高いドーム映像が注目されるようになってきた。本研究では, 実写映像をベースとしたドームコンテンツの制作手法を構築することを目的とした。多眼カメラで撮影した映像からパノラマ映像を生成し, ドーム環境に合わせた映像領域を切り出して投影することで, 投影システムに依存しないコンテンツを制作することができる。実際に幾つかのコンテンツを作成し, 評価実験を行った結果, 立体感, 臨場感等について, 高い評価を得ることができた。
Recently, dome display such as digital planetarium has become very popular as immersive display environment. In such dome environments, the user can feel immersive sensation based on the wide field-of-view image. This study aims at constructing the dome contents creation method based on the video images. In this method, multiple cameras are used to capture the 360 degrees video image, and then the panorama video is generated by stitching these images synchronously. After editing the panorama video, the image areas corresponding to each projector are cut out and they are projected onto the dome screen according to the projection system. By using this method, dome contents can be created without depending on the projection system of the dome environment. In this study, several dome contents such as sports and sightseeing were created using this method, and the effectiveness in representing three-dimensional sensation or immersive sensation was experimentally evaluated.
 
目次

 
キーワード
ドーム映像  

3Dコンテンツ  

バーチャルリアリティ  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2013~2014
課題番号 : 25540171
研究分野 : システム工学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:42:48  
作成日
Apr 11, 2016 09:42:48  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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