慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_25460073seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_25460073seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :99.5 KB
Last updated :Jan 6, 2017
Downloads : 146

Total downloads since Jan 6, 2017 : 146
 
タイトル
タイトル 定量的リン酸化プロテオーム解析による慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機序の解析  
カナ テイリョウテキ リンサンカ プロテオーム カイセキ ニ ヨル マンセイ コツズイ ゾウショクセイ シュヨウ ノ ハツショウ キジョ ノ カイセキ  
ローマ字 Teiryoteki rinsanka puroteomu kaiseki ni yoru mansei kotsuzui zoshokusei shuyo no hatsusho kijo no kaiseki  
別タイトル
名前 Analysis of the onset mechanism of myeloproliferative neoplasms by the quantitative phosphorylation proteome analysis  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 多胡, めぐみ  
カナ タゴ, メグミ  
ローマ字 Tago, Megumi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30445192

名前 杉山, 直幸  
カナ スギヤマ, ナオユキ  
ローマ字 Sugiyama, Naoyuki  
所属 京都大学・薬学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50545704

名前 上田, 史仁  
カナ ウエダ, フミヒト  
ローマ字 Ueda, Fumihito  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク  
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
チロシンキナーゼJAK2の点変異体(V617F)は, 慢性骨髄増殖性腫瘍の原因遺伝子である。JAK2V617F変異体は恒常的な活性化型であり, 異常な細胞増殖や腫瘍形成を誘導することが知られているが, JAK2V617F変異体が誘導する発がんシグナルの分子機構は不明である。JAK2V617F変異体が誘導する発がんシグナルを理解するには, JAK2V617F変異体の下流における全てのシグナル分子の状態変化を同時に網羅的に解析する必要がある。本研究では, 定量的リン酸化プロテオーム解析を行い, JAK2V617F変異体の下流でリン酸化される分子を同定し, それらの発がんシグナルにおける役割を解析した。
A somatic mutation (V617F) in tyrosine kinase JAK2 was found in the majority of myeloproliferative neoplasm (MPN) patients. It has been shown that the JAK2 V617F mutant was constitutively active and induced the cytokine-independent cell proliferation and tumorigenesis, suggesting that it behaves as a potent oncogene product. However, the molecular mechanism how JAK2 V617F mutant induces cellular transformation has not been elucidated. To clarify the molecular mechanism of JAK2 V617F mutant-induced transformation, it is necessary to analyze the states of all signal molecules at the downstream of JAK2 V617F mutant at the same time. Therefore, we performed quantitative phosphoproteome analysis to identify the phosphorylated proteins at downstream of JAK2 V617F mutant and analyze the roles of these molecules.
 
目次

 
キーワード
JAK2V617F変異体  

定量的リン酸化プロテオーム解析  

慢性骨髄増殖性腫瘍  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25460073
研究分野 : シグナル伝達
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:42  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:42  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 石垣島の「エコツ... (1010) 1st
2位 アイドル文化にお... (463)
3位 ジャニーズのアイ... (432)
4位 新自由主義に抗す... (396)
5位 ASMRに基づく身体... (391)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 国内排出権取引市... (4185) 1st
2位 仮想通貨交換業者... (3272)
3位 第2帰納定理の応... (2620)
4位 The Syntactic Bu... (2553)
5位 カール大帝による... (2261)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース