慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_25293114seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_25293114seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :298.4 KB
Last updated :Jul 26, 2019
Downloads : 272

Total downloads since Jul 26, 2019 : 272
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル M細胞を起点とした病原体-宿主間相互作用の解明  
カナ Mサイボウ オ キテン ト シタ ビョウゲンタイ-ヤドヌシカン ソウゴ サヨウ ノ カイメイ  
ローマ字 Msaibo o kiten to shita byogentai-yadonushikan sogo sayo no kaimei  
別タイトル
名前 Host-microbe interaction mediated by intestinal M cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 長谷, 耕二  
カナ ハセ, コウジ  
ローマ字 Hase, Koji  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20359714

名前 三室, 仁美  
カナ ミムロ, ヒトミ  
ローマ字 Mimuro, Hitomi  
所属 東京大学・医科学研究所・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80396887

名前 古澤, 之裕  
カナ フルサワ, ユキヒロ  
ローマ字 Furusawa, Yukihiro  
所属 富山県立大学・工学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80632306

名前 木村, 俊介  
カナ キムラ, シュンスケ  
ローマ字 Kimura, Shunsuke  
所属 北海道大学・医学研究科・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40444525
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
粘膜免疫系の正常な機能には, 免疫系細胞のみならず外部環境と接する上皮細胞による粘膜抗原の認識と選択的輸送が必要不可欠である。その中心的な役割を担うのは, パイエル板上皮層に存在するmicrofold(M)細胞である。本研究では粘膜面の宿主防御におけるM細胞の役割と微生物認識機構の解明を試みた。粘膜感染症に対するM細胞欠損の影響を調べた結果, M細胞欠損マウスでは粘膜感染に対する抵抗性が減弱することが判明した。自然免疫系には大きな異常は認められなかったが, 適応免疫系の異常が観察された。これらの結果から, M細胞は粘膜面における抗原特異的な免疫応答の発動に貢献していることが明らかとなった。
It remains unknown whether M-dependent antigen uptake also contributes to cellular immunity against mucosal pathogens. Here we investigated the contribution of M cells to Th17-dependent cellular immunity. Wild type (WT) and M-cell-null mice were orally infected with Citrobacter rodentium. After the infection, M-cell-null mice developed more severe infectious colitis compared to WT mice, as evidenced by exacerbation of body weight loss and fecal clinical scores. Importantly, colonic Th17 cells were decreased in M-cell-null mice compared to WT mice at the early phase of infection. In contrast, under the physiological conditions, there was no significant difference in the number of colonic Th17 cells between the two groups. Collectively, these results suggested that M-cell-dependent antigen uptake plays a key role in the protection against C. rodentium infection by facilitating antigen-specific Th17 induction.
 
目次

 
キーワード
粘膜免疫  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2013~2015
課題番号 : 25293114
研究分野 : 免疫学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Jul 26, 2019 10:11:14  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:32  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Jul 26, 2019    著者 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 ネットワークにつ... (462) 1st
2位 新自由主義に抗す... (412)
3位 実践的推論の合理... (365)
4位 ドイツのSNS対策... (338)
5位 攻撃衝動の体系的... (334)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 慶應義塾大学薬学... (1419) 1st
2位 なぜ日本ユニテリ... (844)
3位 独ソ不可侵条約と... (646)
4位 ドイツのSNS対策... (598)
5位 アセトアニリドの... (470)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース