慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_24657164seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ファイロティピック段階における形態の個体差とロバスト性  
カナ ファイロティピック ダンカイ ニ オケル ケイタイ ノ コタイサ ト ロバストセイ  
ローマ字 Fairotipikku dankai ni okeru keitai no kotaisa to robasutosei  
別タイトル
名前 Morphological diversity and robustness in phylotypic stage  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 堀田, 耕司  
カナ ホッタ, コウジ  
ローマ字 Hotta, Koji  
所属 慶應義塾大学・理工学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80407147
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
カタユウレイボヤの未受精卵の一部を切除した卵片から矮小化(Dwarf)胚を作出する系を利用し, 発生過程において未受精卵の体積がその後の個体発生にどのように影響するのかを細胞レベルで調べた。その結果, Dwarf尾芽胚の組織ごとの細胞数は野生型(WT)尾芽胚と比較し, 減少する組織と一定である組織がある一方, 個体全体における組織ごとの体積比率はWTとDwarf間で一定であることが明らかとなった。すなわち, 卵の体積変化に関係なく, 組織ごとの体積を一定に保つ機構が存在することが示唆された。
Ascidian can produce normal-looking miniature tailbud embryos (dwarf embryo) even if unfertilized egg was partially removed. By using this dwarf embryo, we investigated how egg volume influenced on the afterward development at single cell level. As a result, it was found that several tissues (notochord, muscle and endoderm) kept the number of cells in dwarf embryo. On the other hand, other tissues (epidermis, neuron cells and mesenchyme) kept the size of each cell. However, the volume ratio of each tissue in whole-volume was same among dwarf and WT embryo. It was suggested that there is a robust mechanism to maintain a constant ratio of tissue volume regardless of egg volume.
 
目次

 
キーワード
ascidian  

ciona  

phylotypic  

morphogenesis  

scaling  

giant  

chordate  

evolution  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24657164
研究分野 : 進化発生生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:42:46  
作成日
Apr 11, 2016 09:42:46  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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