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KAKEN_24601016seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 放射線障害評価に有用なレポーター細胞の開発と幹細胞技術を用いた評価系の確立  
カナ ホウシャセン ショウガイ ヒョウカ ニ ユウヨウナ レポーター サイボウ ノ カイハツ ト カンサイボウ ギジュツ オ モチイタ ヒョウカケイ ノ カクリツ  
ローマ字 Hoshasen shogai hyoka ni yuyona repota saibo no kaihatsu to kansaibo gijutsu o mochiita hyokakei no kakuritsu  
別タイトル
名前 Establishment of the reporter stem cell lines capable of evaluating the cell influence by radiation.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 今井, 貴雄  
カナ イマイ, タカオ  
ローマ字 Imai, Takao  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10383712

名前 河瀬, 聡  
カナ カワセ, サトシ  
ローマ字 Kawae, Satoshi  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80468496

名前 西本, 祥仁  
カナ ニシモト, ヨシノリ  
ローマ字 Nishimoto, Yoshinori  
所属 慶應義塾大学・医学部・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30398622
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
細胞の染色体に存在する遺伝子に対して障害性を有する放射線(ガンマ線, X線など)について, その障害を評価し得るレポーター細胞の創出を本研究は目的とした。DNA組み換え技術により, p53遺伝子座を含むBAC DNA(RP11-89D11)上にオワンクラゲ由来蛍光蛋白質とホタル由来発光蛋白質の融合遺伝子(dVenusLuc2)を挿入置換したBACレポーター遺伝子の作成を完了した。また, 近年発達してきたゲノム改変技術(CRISPR-CAS9法)により, H9 ES細胞由来神経幹細胞株の内在性p53遺伝子座にレポーター遺伝子dVenusLuc2が適切に挿入されている細胞を選別し, 株化を達成した。
The present study was intended to generate the reporter stem cells capable of evaluating the cell influence by radiation (gamma ray, X-ray), which cause double strand break of chromosomal DNA. By DNA recombination technology, the fusion reporter gene (dVenusLuc2: Aequorea victoria-derived fluorescence protein and firefly-derived light-emitting protein) was inserted to the p53 locus on BAC DNA RP11-89D11. Thus, the generation of the p53 BAC reporter gene was completed. In addition, by using recently developed genome modification technique CRISPR-CAS9 method, the reporter gene dVenusLuc2 is properly inserted into the endogenous p53 locus of H9 ES cell-derived neural stem cell lines. We achieve the establishment of neural stem cell line that contain the fluorescent and luminescent reporter gene on their p53 genomic locus.
 
目次

 
キーワード
幹細胞  

神経幹細胞  

ゲノム編集  

p53  

放射線  

レポーター遺伝子  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24601016
研究分野 : 分子生物学, 幹細胞生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:39:56  
作成日
Apr 11, 2016 09:39:56  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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