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KAKEN_24590632seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 救急収容要請通話における情報提示内容・提示順と諾否の判断に要する時間の関連性  
カナ キュウキュウ シュウヨウ ヨウセイ ツウワ ニ オケル ジョウホウ テイジ ナイヨウ・テイジジュン ト ダクヒ ノ ハンダン ニ ヨウスル ジカン ノ カンレンセイ  
ローマ字 Kyukyu shuyo yosei tsuwa ni okeru joho teiji naiyo teijijun to dakuhi no handan ni yosuru jikan no kanrensei  
別タイトル
名前 Impact of presentation order on the time taken to decide to accept or decline ambulance transports  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 杉本, なおみ  
カナ スギモト, ナオミ  
ローマ字 Sugimoto, Naomi  
所属 慶應義塾大学・看護学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70288124

名前 堀, 進悟  
カナ ホリ, シンゴ  
ローマ字 Hori, Shingo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80129650

名前 鈴木, 昌  
カナ スズキ, マサル  
ローマ字 Suzuki, Masaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265916
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
救急収容要請通話1年分を分析し(1) 患者の社会心理的情報と搬送内容の伝達に費やす秒数は, 生物医学的情報の伝達に要する秒数に匹敵する, (2) 通話途中で不応需に至る場合には「当該診療科対応不能」「スペース不足」「『かかりつけ』と『直近』の捉え方の相違」がある, (3) 「音読み」身体呼称(例 : 「側背・足背」)は誤解を招く可能性がある, また交通外傷の場合(4) 主訴>バイタルサイン>属性>受傷機転>事故のエネルギーの順に時間(合計95秒)を要した, (5) 「通せ, ケガ先よ(と=歳, せ=性別, け=経緯, が=外傷, さ=バイタルサイン, き=既往症, よ=到着予定時刻)という「頭文字語」を推奨するという結果を得た。
In this study, we recorded and analyzed one year's worth of ambulance-to-hospital pre-arrival telephone calls and found that : (a) time spent relaying both sociocultural and logistical types of information equaled to that spent communicating medical-biological information of the patient, (b) calls in which transport requests were declined later in the conversation had three distinctive features, "unavailability of specialists," "lack of beds / space," and "different interpretations of "regular" patients between ambulance crews and ER doctors, and (c) Chinese-derived terms referring to various body parts could possibly cause misunderstanding in those calls. Regarding traffic accident victims, additional findings included : (a) in these calls, more time was spent on reporting the following types of information: symptoms>demographics>mechanism of injury>impact of the accident (total 95 seconds), (b) a new, Japanese-based mneumonics, "To Se Ke Ga Sa Ki yo," was proposed.
 
目次

 
キーワード
救急医療  

病院前医療  

救急搬送  

救急収容要請通話  

ホットライン  

救急医  

救急隊員  

救急救命士  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24590632
研究分野 : 医療コミュニケーション
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:39:53  
作成日
Apr 11, 2016 09:39:53  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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