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KAKEN_24580053seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル バックキャスティングアプローチによる社会・生態システム土地利用計画手法の開発  
カナ バックキャスティング アプローチ ニ ヨル シャカイ・セイタイ システム トチ リヨウ ケイカク シュホウ ノ カイハツ  
ローマ字 Bakkukyasutingu apurochi ni yoru shakai seitai shisutemu tochi riyo keikaku shuho no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of social-ecological land use system using backcasting approach  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 一ノ瀬, 友博  
カナ イチノセ, トモヒロ  
ローマ字 Ichinose, Tomohiro  
所属 慶應義塾大学・環境情報学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90316042
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は日本の人口減少に対応し, 自然環境と社会環境の両面から持続可能な土地利用計画手法を明らかにすることを目的とした。東日本大震災の被災地の一つである気仙沼市を主な研究対象地とし, 持続的な復興のあり方を検討し, 行政や地域住民を始めとしたステークホルダーに提案することをもう一つの目的とした。研究は, 自然科学的なアプローチと社会科学的なアプローチの両面から実施した。自然科学的なアプローチにおいては, 気仙沼市中心部を始め, 被災地の土地利用の変遷や被災の状況を地理情報システムを用いて分析した。津波被災地の一つである気仙沼市舞根地区においては, 津波の影響を受けた陸域と淡水域の生物相調査を実施した。
Kesennuma City was one of the most heavily damaged regions in Miyagi Prefecture, where more then thousand people were died by the tsunami and fire caused after the 2011 Tohoku earthquake, and 222 people are still missing. Kesennuma City is famous for fisheries, especially bonito and pacific saury. However, 2667 people worked primarily at the fishery in Kesennuma City in 2005, only 7.4% of the total employees. Many food processing factories concentrated in the center of Kesennuma were totally destroyed, most of which were located on the reclaimed land. I analyzed old land uses of the tsunami disaster area in the city center using an old topographical map in 1913, which is the oldest modern one in this area. The result showed that 49%, 18%, 10%, 8% and 6.9% of affected area was rice paddy, water body, conifer forest, urban area and coast, respectively. Most of water body should be reclaimed from the sea and conifer forest should consist of pine trees along the coast.
 
目次

 
キーワード
東日本大震災  

高台移転  

土地利用  

ソーシャルネットワーキング  

人口減少  

気仙沼市  

プラットフォーム  

生物相  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24580053
研究分野 : 緑地生態学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:58:19  
作成日
Apr 11, 2016 09:58:19  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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