慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_24530118seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_24530118seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :90.5 KB
Last updated :Apr 11, 2016
Downloads : 335

Total downloads since Apr 11, 2016 : 335
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル ネットワーク社会に適合したプライバシーの権利論の構築とプライバシー保護技術の活用  
カナ ネットワーク シャカイ ニ テキゴウシタ プライバシー ノ ケンリロン ノ コウチク ト プライバシー ホゴ ギジュツ ノ カツヨウ  
ローマ字 Nettowaku shakai ni tekigoshita puraibashi no kenriron no kochiku to puraibashi hogo gijutsu no katsuyo  
別タイトル
名前 Building the Theories of the Right to Privacy and Promoting Data Protection by Privacy-Enhancing Technologies in the Network Society.  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 新保, 史生  
カナ シンポ, フミオ  
ローマ字 Shinpo, Fumio  
所属 慶應義塾大学・総合政策学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20361355
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
個人情報保護制度の見直しに関し, プライバシー保護のために必要な理論的基礎を提示し, 個人情報保護法改正に向けた検討過程において, 「プライバシー保護」も考慮した法制度の整備に向けた検討に必要な研究成果を提供した。
行政手続番号法における特定個人情報保護評価を実施するにあたり, 本研究における成果の一つであるプライバシー影響評価手法に係る知見が当該評価手法の策定において参照され, 当該評価を実施するにあたって地方自治体における当該評価の第三者点検作業にも関与することで, プライバシー影響評価を実施するために必要な理論的基礎だけでなく実務への実装に至るまでの過程において本研究の成果が活かされている。
This research presented theoretical and significant basis necessary for protecting privacy with respect to the review of the personal information protection system in Japan by considering the new dimension of the way to protect our privacy. The research result also contributed to consider and conduct the specific personal information protection assessment under the National ID Act in accordance with the method of the Privacy Impact Assessment, which is one of the finding of this research referred to in the development of the evaluation guiding principles. Futhermore, the results of this study have been utilised in the process leading up to the implementation to the practical not only theoretical basis required to implement the privacy impact assessment and carrying out the third party assessment by local governments.
 
目次

 
キーワード
個人情報  

プライバシー  

プライバシー保護技術  

プライバシー影響評価  

PETs  

PIA  

パーソナルデータ  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(C)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24530118
研究分野 : 憲法, 情報法
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 09:58:18  
作成日
Apr 11, 2016 09:58:18  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 日豪「ミドルパワ... (711) 1st
2位 新自由主義に抗す... (668)
3位 グラウンデッド・... (484)
4位 ドイツのSNS対策... (478)
5位 なぜ日本ユニテリ... (467)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 日豪「ミドルパワ... (2611) 1st
2位 Research on elec... (2162)
3位 新たなかたちのひ... (2012)
4位 Linguistic encod... (1972)
5位 経営者が語るアン... (1779)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース