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KAKEN_24390405seika  
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タイトル
タイトル 新規水素吸入療法による院外心停止患者の予後改善を目指した臨床研究  
カナ シンキ スイソ キュウニュウ リョウホウ ニ ヨル インガイ シンテイシ カンジャ ノ ヨゴ カイゼン オ メザシタ リンショウ ケンキュウ  
ローマ字 Shinki suiso kyunyu ryoho ni yoru ingai shinteishi kanja no yogo kaizen o mezashita rinsho kenkyu  
別タイトル
名前 The feasibility study of hydrogen inhalation on outcome following out-oh hospital cardiac arrest  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 堀, 進悟  
カナ ホリ, シンゴ  
ローマ字 Hori, Shingo  
所属 慶應義塾大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80129650

名前 佐野, 元昭  
カナ サノ, モトアキ  
ローマ字 Sano, Motoaki  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30265798

名前 鈴木, 昌  
カナ スズキ, マサル  
ローマ字 Suzuki, Masaru  
所属 慶應義塾大学・医学部・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265916

名前 太田, 成男  
カナ オオタ, シゲオ  
ローマ字 Ota, Shigeo  
所属 日本医科大学・大学院医学研究科・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00125832

名前 林田, 敬  
カナ ハヤシダ, ケイ  
ローマ字 Hayashida, Kei  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20445258
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は, 水素吸入療法の院外心停止蘇生後患者に臨床応用を目指したトランスレーショナルリサーチである。まず, ラット心停止蘇生後モデルを用い水素吸入の有用性の検証した。水素吸入群では, 脳機能スコアおよび生存率が対照群と比較して改善した。水素吸入と低体温療法を併用することにより最も改善効果を認めた。さらに, 蘇生後患者に対し水素吸入の安全性と有効性の評価を行った。事前に設定した予測しうる心停止発症後7日間以内の臨床的異常変動を観察し, 副作用および臨床上の不利益をみとめなかった。対象全5例中4例が独歩退院した。今後, 多施設無作為化試験により心停止後症候群患者に対する水素吸入の効果を検証する予定である。
本研究は, 水素吸入療法の院外心停止蘇生後患者に臨床応用を目指したトランスレーショナルリサーチである。まず, ラット心停止蘇生後モデルを用い水素吸入の有用性の検証した。水素吸入群では, 脳機能スコアおよび生存率が対照群と比較して改善した。水素吸入と低体温療法を併用することにより最も改善効果を認めた。さらに, 蘇生後患者に対し水素吸入の安全性と有効性の評価を行った。事前に設定した予測しうる心停止発症後7日間以内の臨床的異常変動を観察し, 副作用および臨床上の不利益をみとめなかった。対象全5例中4例が独歩退院した。今後, 多施設無作為化試験により心停止後症候群患者に対する水素吸入の効果を検証する予定である。
This study is a translational research aimed at clinical application of hydrogen inhalation therapy (HIT) in out-of-hospital cardiac arrest (CA) patient. First, we verified the usefulness of hydrogen inhalation using a rat CA model. Brain function scores and survival rates in the HIT group were improved compared to the control group. It showed the most improvement effect by the combined use of HIT and therapeutic hypothermia. In addition, we evaluated the safety and efficacy of HIT for patients successfully resuscitated after CA. There were no side effects and clinical disadvantages. Four patients of all 5 eligible patients discharged from hospital with alert consciousness. We are planning to verify the efficacy of HIT for post-CA patients by multicenter randomized trial.
 
目次

 
キーワード
水素吸入療法  

心停止蘇生後  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24390405
研究分野 : 救急医療
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 10:29:34  
作成日
Apr 11, 2016 10:29:34  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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