慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_24350050seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_24350050seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :294.2 KB
Last updated :Jan 6, 2017
Downloads : 323

Total downloads since Jan 6, 2017 : 323
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル ハードな配位子を持つ後周期遷移金属ビニリデン種の発生を機軸とする新合成反応の開発  
カナ ハードナ ハイイシ オ モツ コウシュウキ センイ キンゾク ビニリデンシュ ノ ハッセイ オ キジク ト スル シンゴウセイ ハンノウ ノ カイハツ  
ローマ字 Hadona haiishi o motsu koshuki seni kinzoku biniridenshu no hassei o kijiku to suru shingosei hanno no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of catalytic reactions involving late transition-metal vinylidene species bearing hard ligands  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 垣内, 史敏  
カナ カキウチ, フミトシ  
ローマ字 Kakiuchi, Fumitoshi  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70252591

名前 河内, 卓彌  
カナ コウチ, タクヤ  
ローマ字 Kochi, Takuya  
所属 慶應義塾大学・理工学部・専任講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70396779
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2016  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2015  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究では, ロジウムキノリノラト錯体がもつ特徴を使い, 新規触媒反応の開発を目指して検討した。その結果, 末端アセチレン2分子が活性メチレン化合物1分子と環化反応を起こしたシクロペンテン類を与える反応を見出した。さらに, 末端アルキンとアクリル酸エステルとの反応では, [2+2]型付加環化生成物を与える新規触媒反応の開発に成功した。キノリノラート配位子にホスフィン部位を導入したPNO型三座配位子をもつロジウム錯体の合成法の開発にも成功した。
Developments of new catalytic reactions using rhodium-quinolinolato complexes as catalysts have been investigated. We have developed the [Rh(Q)(cod)]-catalyzed 2:1 coupling reaction of terminal alkyne and active methylene compounds leading to cyclopentene derivatives. We found that the coupling of aliphatic alkynes with alkyl acrylates gave cyclobutene derivatives in regioselective manner in high yields. In addition, we synthesized PNO tridentate ligands bearing diphenylphosphinomethylene group at 2-position of the quinolinolate moiety and prepared new types of rhodium complexes having this PNO tridentate ligand.
 
目次

 
キーワード
キノリノラト錯体  

ロジウム  

ビニリデン錯体  

末端アルキン  

シクロブテン類  

シクロペンテン類  

アルキン二量化  

求核攻撃  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)(一般)
研究期間 : 2012~2015
課題番号 : 24350050
研究分野 : 有機合成化学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Dec 27, 2016 11:18:20  
作成日
Dec 27, 2016 11:18:20  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2015年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 J.S. ミルの社会... (296) 1st
2位 新自由主義に抗す... (272)
3位 DAOの法的地位と... (209)
4位 個人・組織両面で... (206)
5位 「余白的コミュニ... (194)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 戦時期マラヤ・シ... (541) 1st
2位 Le nô Kinuta, l... (423)
3位 ビルマ戦線と憲兵... (356)
4位 人と違っててもい... (283)
5位 新自由主義に抗す... (264)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース