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KAKEN_24300105seika  
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タイトル
タイトル コミュニケーション脳の発達過程 : 機能的結合の解明  
カナ コミュニケーション ノウ ノ ハッタツ カテイ : キノウテキ ケツゴウ ノ カイメイ  
ローマ字 Komyunikeshon no no hattatsu katei : kinoteki ketsugo no kaimei  
別タイトル
名前 Development of communication brain: Functional connectivity  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 皆川, 泰代  
カナ ミナガワ, ヤスヨ  
ローマ字 Minagawa, Yasuyo  
所属 慶應義塾大学・文学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90521732

名前 山本, 淳一  
カナ ヤマモト, ジュンイチ  
ローマ字 Yamamoto, Junichi  
所属 慶應義塾大学・文学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60202389

名前 檀, 一平太  
カナ ダン, イッペイタ  
ローマ字 Dan, Ippeita  
所属 中央大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20399380

名前 有光, 威志  
カナ アリミツ, タケシ  
ローマ字 Arimitsu, Takeshi  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60383840

名前 柳橋, 達彦  
カナ ヤギハシ, タツヒコ  
ローマ字 Yagihashi, Tatsuhiko  
所属 慶應義塾大学・医学部・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10383770
Publisher  
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
 
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究は発達初期の脳活動, 脳機能結合と, 後のコミュニケーション能力の発達との関係を明らかにすることを目的としている。このために, 定型発達児, 早期産児, 自閉症リスク児を対象とした縦断的な脳機能実験, 行動実験を0-3歳で定期的に行った。この結果, 音韻対立に対する脳の敏感性が後の言語獲得に影響を与えることが示唆された。音韻対立に対する脳の反応性が典型的で強い程, 後の音声発話の発達が良好であった。更に新生児時期の母親声に対する脳機能結合が正期産児でのみ強まり, 言語野や社会性関連部位が活性化されることが明らかになった。
The present study investigated whether and how functional cerebral activity and connectivity in the early developmental stage relate to later language and social development. For this purpose, we performed a longitudinal study for typically developing infants, preterm infants and infants-at-risk at their age between 0 to 3 years-old to collect both behavioral and neurophysiological data. The results revealed that cerebral response to phonemic contrast can predict later language development particularly language production. Furthermore, our experiment using maternal vs. stranger's speech indicated that exclusively for term infants, functional connectivities during listening to maternal speech were strengthened in the language brain areas and anterior superior temporal gyrus on the right side which is associated with social voice identification. These results suggest that cerebral activity in the early development can be a suitable predictor for later language and social development.
 
目次

 
キーワード
発達障害  

音韻  

NIRS  

脳機能結合  

早産児  

コミュニケーション  

母子愛着  

音声知覚  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究(B)
研究期間 : 2012~2014
課題番号 : 24300105
研究分野 : 発達認知神経科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
 
本文URI
 
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 11, 2016 10:05:07  
作成日
Apr 11, 2016 10:05:07  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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