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KAKEN_23651119seika  
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Last updated :Oct 31, 2013
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 自然共鳴損失機構に基づくハイパーサーミアの提案  
カナ シゼン キョウメイ ソンシツ キコウ ニ モトズク ハイパーサーミア ノ テイアン  
ローマ字 Shizen kyomei sonshitsu kiko ni motozuku haipasamia no teian  
別タイトル
名前 Proposal of method for magnetic nanoparticle hyperthermia based on natural resonance loss  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 佐藤, 徹哉  
カナ サトウ, テツヤ  
ローマ字 Sato, Tetsuya  
所属 慶應義塾大学・理工学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20162448
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2013  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2012  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
磁性微粒子ハイパーサーミアでは粒子の集積度を上昇させると磁気双極子相互作用の影響が顕著となり、保磁力が低下する場合には、自然共鳴損失という発熱機構が期待される。磁気双極子相互作用が強い磁性微粒子の発熱機構を明らかにするために、Fe微粒子クラスターの発熱特性を調べた。その結果、保磁力の低下は顕著ではなく、自然共鳴損失による発熱は実現できなかった。磁性微粒子クラスターでは高い集積度から全発熱量の上昇が可能であることが分かった。
 
目次

 
キーワード
ハイパーサーミア  

自然共鳴損失  

超強磁性  

微粒子クラスター  

軟磁性  
NDC
 
注記
研究種目 : 挑戦的萌芽研究
研究期間 : 2011~2012
課題番号 : 23651119
研究分野 : 複合新領域
科研費の分科・細目 : ナノ・マイクロ科学、ナノ材料・ナノバイオサイエンス
 
言語
日本語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Oct 30, 2013 09:00:00  
作成日
Oct 30, 2013 09:00:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2012年度 / 日本学術振興会
 
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