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KAKEN_22123004seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 幹細胞から神経・グリアへの分化機構解明  
カナ カンサイボウ カラ シンケイ・グリア エノ ブンカ キコウ カイメイ  
ローマ字 Kansaibo kara shinkei guria eno bunka kiko kaimei  
別タイトル
名前 Mechanisms of neurogenesis and gliogenesis by neural stem cells  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 島崎, 琢也  
カナ シマザキ, タクヤ  
ローマ字 Shimazaki, Takuya  
所属 慶應義塾大学・医学部・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00324749
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2015  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2014  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
神経幹細胞発生における神経・グリア細胞分化のスイッチングの分子機構を解明するために, 転写因子であるCoup-TFI/IIの下流および平行して機能している遺伝子の探索を行った。その結果, 1) Coup-TFI/IIの下流でその発現が抑制されるmiRNAの1ファミリーであるmiR-17/106が, その機能標的遺伝子の1つであるp38MAP-Kinaseの発現抑制を介して神経・グリア細胞分化のスイッチングに主要な役割を果たしていることを見出した。2) miR-153がグリア分化に必須である転写因子NFIA/Bの発現制御を通して神経幹細胞のグリアへの分化のタイミング制御に寄与していることが明らにした。
We have explored novel factors which are integrated in the molecular machinery responsible for neurogenic-to-gliogenic transition of neural stem cells (NSCs) downstream of and in parallel with transcription factors Coup-TFI/II which are triggers of this transition. 1) We identified a miRNA family miR-17/106 as novel key regulators of the transition through downregulation of p38MAP-Kinase downstream of Coup-TFI/II. 2) We found that the miR-153 mediated fine control of expressions of NFIA/B which are essential for gliogenesis is important in the molecular networks that regulate the timing of gliogenesis by NSCs in the developing CNS.
 
目次

 
キーワード
神経幹細胞  

神経細胞  

グリア  

分化  

転写因子  

Coup-TFI/II  

miRNA  

p38MAP-kinase  
NDC
 
注記
研究種目 : 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間 : 2010~2014
課題番号 : 22123004
研究分野 : 発生生物学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Apr 08, 2016 16:56:00  
作成日
Apr 08, 2016 16:56:00  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2014年度 / 日本学術振興会
 
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