慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

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KAKEN_19K20260seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル Behavification : ユーザの注意をバイパスして行動に作用する情報基盤  
カナ Behavification : ユーザ ノ チュウイ オ バイパスシテ コウドウ ニ サヨウスル ジョウホウ キバン  
ローマ字 Behavification : yūza no chūi o baipasushite kōdō ni sayōsuru jōhō kiban  
別タイトル
名前 Behavification : information infrastructure that bypasses user's attention and influences behavior  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 大越, 匡  
カナ オオコシ, タダシ  
ローマ字 Ōkoshi, Tadashi  
所属 慶應義塾大学・政策・メディア研究科 (藤沢) ・特任准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00791120

名前 助川, 友里  
カナ スケガワ, ユリ  
ローマ字 Sukegawa, Yuri  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 栄元, 優作  
カナ エイゲン, ユウサク  
ローマ字 Eigen, Yūsaku  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  

名前 佐々木, 航  
カナ ササキ, ワタル  
ローマ字 Sasaki, Wataru  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
近年のユビキタス環境においてユーザは、多種多様な機器、サービスからの多量のプッシュ通知型情報提示に囲まれている。通知による人間の注意への割り込みは、操作ミス増加や生産性低下等多くの悪影響が報告されている。本研究では通知を用いて知らせずに、より直接的にユーザの行動に作用する「通動」の概念について、その実現可能性と有効性解明に取り組んだ。ユーザが通動を自ら許可しやすいアプリケーション種別やシナリオ、システムへの要件を明らかにし、また視覚、時間感覚、情動伝染効果など複数の通動概念を実装し有効性を明らかにした。
In the recent ubiquitous computing environment, users are surrounded by a large amount of push-notification type information from various devices and services. The interruption of human attention by notifications has been reported to have many negative effects, such as increased operation errors and decreased productivity. In this study, we investigated the feasibility and effectiveness of the concept of "behavification," which acts more directly on user behavior without using notifications. We identified application types, scenarios, and system requirements that would make it easier for users to allow tolls on their own. We further designed implemented several passive applications such as visual overlays, time estimation training, and emotional contagion effects, and clarified their effectiveness.
 
目次

 
キーワード
ユビキタス・コンピューティング  

情報通知  

アテンション・マネージメント  

通動  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2019~2020
課題番号 : 19K20260
研究分野 : ユビキタス・コンピューティング
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 13:10:56  
作成日
May 17, 2022 13:23:40  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 著者ID,著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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