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KAKEN_18K16779seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 骨盤内膿瘍に対するMRスペクトロスコピーとNGSを用いた新たな診断治療法の構築  
カナ コツバンナイ ノウヨウ ニ タイスル MR スペクトロスコピー ト NGS オ モチイタ アラタナ シンダン チリョウホウ ノ コウチク  
ローマ字 Kotsubannai nōyō ni taisuru MR supekutorosukopī to NGS o mochiita aratana shindan chiryōhō no kōchiku  
別タイトル
名前 Exploratory research for new methodology of diagnosis and treatments of gynecological pelvic abscess using MR spectroscopy and Identification of bacteria species by NGS  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 野上, 侑哉  
カナ ノガミ, ユウヤ  
ローマ字 Nogami, Yūya  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・共同研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90574294

名前 阪埜, 浩司  
カナ バンノ, コウジ  
ローマ字 Banno, Kōji  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70265875

名前 奥田, 茂男  
カナ オクダ, シゲオ  
ローマ字 Okuda, Shigeo  
所属  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30233456
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
骨盤内膿瘍は深部にあるため、培養検査が行ないにくく、検査のないまま治療が始められることが多い。そのまま改善する例もあるが、一定期間経過をみて改善がなければ、穿刺など侵襲的処置が必要となり、結果的に治療期間が延長するため、治療開始時に始めから穿刺の要否が予想できればメリットがある。また培養検査が行なえても、先行抗菌薬の影響や培養されにくい菌などあり、原因菌がわからないことも多い。
治療開始時のMRSから予想できないか検討した。リンパ嚢胞感染症例に限れば穿刺の要否が予想しうる可能性が示唆された。菌種の予想は難しかった。菌種同定にNGSを用いると、培養検査では不明であった原因菌が全症例で同定できた。
Pelvic abscesses are challenging to puncture because of its location in deep pelvis and the treatments are started without culture examination in most cases. Some cases are improved conservatively. Otherwise, invasive procedure such as drainage will be needed after expectant management, and it results in prolongation of duration of therapy. The examination which can predict the necessity of drainage in start will give merits.Even when the culture test was performed, causative bacteria are still unknown in some cases, because of proceeding antibiotics and culture difficulty of anaerobic bacteria. 
We investigated that the necessity of drainage and bacteria species are predictable or not using MRS. In lymphocele infection cases, necessity of drainage was indicated to be predictable. It was difficult to predict bacteria species. Identification bacteria species using NGS could revealed the causative bacteria in all cases, even in case which culture test was false negative.
 
目次

 
キーワード
骨盤内膿瘍  

MRS  

リンパ嚢胞感染  

NGS  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2018~2019
課題番号 : 18K16779
研究分野 : 婦人科感染症
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 15, 2022 10:00:05  
作成日
Mar 05, 2021 13:26:37  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
Nov 15, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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