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KAKEN_18K16186seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル インターフェロンγ遊離試験を用いた結核感染診断における性周期の影響  
カナ インターフェロン γ ユウリ シケン オ モチイタ ケッカク カンセン シンダン ニ オケル セイ シュウキ ノ エイキョウ  
ローマ字 Intāferon γ yūri shiken o mochiita kekkaku kansen shindan ni okeru sei shūki no eikyō  
別タイトル
名前 Relationship between sex cycles and interferon-gamma releasing assay test results  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 上蓑, 義典  
カナ ウワミノ, ヨシフミ  
ローマ字 Uwamino, Yoshifumi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60748789
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
結核の診断に有用なT-SPOT、Quantiferonという2種のインターフェロンγ遊離試験(IGRA)について、性周期のある女性で、性周期に応じた結果の変動が生じうるのでは無いかという仮説をもとに臨床研究を実施した。今回の研究対象集団の間ではあきらかに性周期による結果のばらつきは認められなかった。特にIGRAの検査を実施することに関して性周期のある女性であっても、とくに性周期とは関係なくIGRAの判定を行うことができる可能性が示唆された。
We performed clinical studies to investigate the hypothesis that sex cycles affects the test results of Interferon gamma releasing assay (IGRA) among premenopausal females. According to our study results, there were no apparent relationship between sex cycles and IGRA test results, suggesting IGRA tests can be performed regardless of sex cycles among premenopausal females.
 
目次

 
キーワード
結核  

検査  

性周期  
NDC
 
注記
研究種目 : 若手研究
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K16186
研究分野 : 感染症診断学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:23:29  
作成日
May 17, 2022 13:23:29  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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