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KAKEN_18K10091seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 冠動脈ステント留置術後の抗血栓療法中における下部消化管出血臨床像とその発症率同定  
カナ カンドウミャク ステント リュウチ ジュツゴ ノ コウケッセン リョウホウチュウ ニ オケル カブ ショウカカン シュッケツ リンショウゾウ ト ソノ ハッショウリツ ドウテイ  
ローマ字 Kandōmyaku sutento ryūchi jutsugo no kōkessen ryōhōchū ni okeru kabu shōkakan shukketsu rinshōzō to sono hasshōritsu dōtei  
別タイトル
名前 Identification of clinical features and incidence of lower gastrointestinal bleeding during antithrombotic therapy after coronary stenting  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 植田, 育子  
カナ ウエダ, イクコ  
ローマ字 Ueda, Ikuko  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 80571398

名前 香坂, 俊  
カナ コウサカ, シュン  
ローマ字 Kōsaka, Shun  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30528659

名前 細江, 直樹  
カナ ホソエ, ナオキ  
ローマ字 Hosoe, Naoki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 90317131

名前 白石, 泰之  
カナ シライシ, ヤスユキ  
ローマ字 Shiraishi, Yasuyuki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00752700

名前 澤野, 充明  
カナ サワノ, ミツアキ  
ローマ字 Sawano, Mitsuaki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・共同研究員  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00796104
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
虚血性心疾患治療のために行われる冠動脈ステント留置術は、我が国で年間約22万件が行われている。その術後は、血栓症予防の目的で抗血小板剤2剤併用療法が行われているが、本療法により術後出血のリスクは高くなる可能性がある。特に、消化器診療の現場では本療法中の大腸憩室出血症例に遭遇する機会がしばしばあるが、その臨床像に関する詳細な報告はまだなされていない。 本計画は、我々が作成した既存のデータベースを発展的に活用し、日本人虚血性心疾患患者における消化管出血イベントの発症頻度を出血部位ごとに下部消化管出血は70.1%、そのうち大腸憩室出血は40.4%であることを明らかにした。
Approximately 220,000 coronary stenting procedures are performed annually in Japan for the treatment of ischemic heart disease. Postoperative therapy with two antiplatelet agents is used to prevent thrombosis, but this therapy may increase the risk of postoperative bleeding. However, this therapy may increase the risk of postoperative bleeding. In this project, we developed and utilized our database to determine the frequency of gastrointestinal bleeding events in Japanese patients with ischemic heart disease. 1) The frequency of gastrointestinal bleeding events by bleeding site was 70.1% for lower gastrointestinal bleeding and 40.4% for diverticular bleeding.
 
目次

 
キーワード
経皮的冠動脈形成術  

抗血栓療法  

消化管出血  

大腸憩室出血  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K10091
研究分野 : 薬剤疫学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 11:18:17  
作成日
May 17, 2022 13:23:25  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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