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KAKEN_18K09150seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 癌関連遺伝子におけるヒストン修飾異常に着目した腎細胞癌バイオマーカーの基礎研究  
カナ ガン カンレン イデンシ ニ オケル ヒストン シュウショク イジョウ ニ チャクモクシタ ジンサイボウガン バイオマーカー ノ キソ ケンキュウ  
ローマ字 Gan kanren idenshi ni okeru hisuton shūshoku ijō ni chakumokushita jinsaibōgan baiomākā no kiso kenkyū  
別タイトル
名前 Aberrant histone modification patterns of tumor-related gene promoter as a new biomarker for renal cell carcinoma  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 篠島, 利明  
カナ シノジマ, トシアキ  
ローマ字 Shinojima, Toshiaki  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師 (非常勤)  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60306777

名前 水野, 隆一  
カナ ミズノ, リュウイチ  
ローマ字 Mizuno, Ryūichi  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60383824
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
腎細胞癌の網羅的遺伝子解析により、ヒストン修飾やクロマチンリモデリングに関わる遺伝子変異の頻出が明らかとされている。本研究では、腎細胞癌で重要なドライバー遺伝子であるHIF2Aのヒストン修飾解析を行い、活性化修飾パターンに違いがあることを見出した。
また、これらエピジェネティクスにかかわる遺伝子群の変異は、病理組織学的なグレードとT分類には影響を与えない一方で、無増悪生存期間や全生存期間の独立した有意な予後不良因子であった。さらに、いくつかの免疫細胞マーカーは、遺伝子群の変異を認める症例で有意な低下を認めており、エピジェネティクス関連遺伝子と腫瘍免疫の関係が示唆された。
Recent high-throughput profiling of renal cell carcinomas (RCC) has identified a recurrent mutation including chromatin regulators, such as genes involved in the chromatin remodeling or in histone modifications. In this study, using a chromatin immunoprecipitation assay, we found that there was a significant difference in active modification patterns in the promoter region of HIF2A, which is a potent oncogenic driver in RCC. The mutation in chromatin regulators, did not affect the pathological tumor grade nor T stage; however, it revealed to be an independent significant factor that affect overall and progression free survival of RCC patients. Moreover, some molecular markers of immune cells was significantly decreased in the tumor samples harboring the mutation, suggesting the interaction of chromatin regulators and tumor-immune system.
 
目次

 
キーワード
腎細胞癌  

エピジェネティクス  

遺伝子変異  

腫瘍免疫  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K09150
研究分野 : 医歯薬系
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 12:36:07  
作成日
May 17, 2022 13:23:30  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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