慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)KeiO Associated Repository of Academic resources

慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)

ホーム  »»  アイテム一覧  »»  アイテム詳細

アイテム詳細

アイテムタイプ Article
ID
KAKEN_18K03935seika  
プレビュー
画像
thumbnail  
キャプション  
本文
KAKEN_18K03935seika.pdf
Type :application/pdf Download
Size :93.3 KB
Last updated :May 17, 2022
Downloads : 34

Total downloads since May 17, 2022 : 34
 
本文公開日
 
タイトル
タイトル 量子乱流と常流体乱流の結合計算による2流体乱流の特性解明  
カナ リョウシ ランリュウ ト ジョウリュウタイ ランリュウ ノ ケツゴウ ケイサン ニ ヨル 2リュウタイ ランリュウ ノ トクセイ カイメイ  
ローマ字 Ryōshi ranryū to jōryūtai ranryū no ketsugō keisan ni yoru 2ryūtai ranryū no tokusei kaimei  
別タイトル
名前 Investigation of the two-fluid turbulence characteristics by coupled simulation between quantum turbulence and normal-fluid turbulence  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小林, 宏充  
カナ コバヤシ, ヒロミチ  
ローマ字 Kobayashi, Hiromichi  
所属 慶應義塾大学・法学部 (日吉) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60317336

名前 坪田, 誠  
カナ ツボタ, マコト  
ローマ字 Tsubota, Makoto  
所属 大阪市立大学・大学院理学研究科・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 10197759

名前  
カナ  
ローマ字  
所属  
所属(翻訳)  
役割  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
極低温の液体ヘリウムは、粘性ゼロの超流体と粘性を持つ常流体が混合した2流体状態にある。2流体ともに層流、超流体が乱流(量子乱流)だが常流体が層流、2流体ともに乱流という状況が実験で得られているものの、その詳細は未解明のままである。そこで、相互摩擦力を介した2流体結合計算を開発・実施することで、それらの特性を解明する。超流体は量子化された渦糸、常流体は粘性をもつ連続体(粘性流体)として数値解析を行った。その結果、量子乱流との相互摩擦力による常流体の平坦化、助走区間の減少、層流常流体の非等方速度変動、2流体乱流での乱流強度の増強といった現象を解明した。
Cryogenic liquid helium is in a two-fluid state in which inviscid superfluid and viscous normal-fluid are mixed. Experiments have shown three states: (1) both fluids are laminar; (2) superfluid is turbulent (quantum turbulence), but normal-fluids is laminar; (3) both fluids are turbulent. However, the details remain unclear. Thus, we investigate those characteristics by developing and implementing a two-fluid coupled simulation via mutual friction. Numerical analysis was performed assuming that superfluid is quantized vortices and normal-fluid is a viscous continuum (viscous fluid). It was found that we revealed phenomena such as flattening of normal fluid due to mutual friction by quantum turbulence, reduction of entrance length, anisotropic velocity fluctuation of laminar normal-fluid, and enhancement of turbulent intensity in two-fluid turbulence.
 
目次

 
キーワード
量子乱流  

数値流体力学  

超流動ヘリウム  

2流体結合  

混相流  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18K03935
研究分野 : 流体力学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
May 17, 2022 13:20:38  
作成日
May 17, 2022 13:20:38  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
関連アイテム
 

ランキング

最も多く閲覧されたアイテム
1位 Human body pose ... (311) 1st
2位 新自由主義に抗す... (289)
3位 DAOの法的地位と... (271)
4位 「余白的コミュニ... (266)
5位 個人・組織両面で... (258)

最も多くダウンロードされたアイテム
1位 人と違っててもい... (3141) 1st
2位 気象変化による片... (588)
3位 なぜ神が存在する... (578)
4位 サイバーセキュリ... (496)
5位 インフルエンサー... (313)

LINK

慶應義塾ホームページへ
慶應義塾大学メディアセンターデジタルコレクション
慶應義塾大学メディアセンター本部
慶應義塾研究者情報データベース