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KAKEN_18H02952seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル 新規自己免疫性難聴トランスジェニックマウスを用いた革新的治療法の開発  
カナ シンキ ジコ メンエキセイ ナンチョウ トランスジェニック マウス オ モチイタ カクシンテキ チリョウホウ ノ カイハツ  
ローマ字 Shinki jiko men'ekisei nanchō toransujenikku mausu o mochiita kakushinteki chiryōhō no kaihatsu  
別タイトル
名前 Development of novel therapeutics for autoimmune inner ear disorder by using new transgenic mouse model  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 小川, 郁  
カナ オガワ, カオル  
ローマ字 Ogawa, Kaoru  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00169179

名前 三枝, 智香  
カナ サエグサ, チカ  
ローマ字 Saegusa, Chika  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・特任助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 00280800

名前 神崎, 晶  
カナ カンザキ, ショウ  
ローマ字 Kanzaki, Shō  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 50286556

名前 藤岡, 正人  
カナ フジオカ, マサト  
ローマ字 Fujioka, Masato  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・講師  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 70398626

名前 細谷, 誠  
カナ ホソヤ, マコト  
ローマ字 Hosoya, Makoto  
所属 慶應義塾大学・医学部 (信濃町) ・助教  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 30645445
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2021  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2020  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
内耳性難聴の原因のひとつに自己免疫の関与が古くから提唱されており、自己抗体や標的タンパクなど多くの知見が蓄積している。我々は蝸牛感覚上皮への免疫寛容の破綻が生じる新規トランスジェニックマウスモデルを作製し、内耳感覚上皮に対するT細胞の免疫学的監視機構を検討してきた。本研究ではその分子生物学的な病態を明らかにすべく、網羅的遺伝子発現解析を行った。CD4+T細胞による自己免疫発動個体においては、マウス蝸牛での有毛細胞上の抗原はT細胞による監視下にあり、その抗原提示は蝸牛内で行われていること、遺伝子発現の変化は内リンパ嚢で最も著名であり、内リンパ嚢中でアポトーシスが亢進していることを見出した。
The involvement of autoimmunity has long been proposed as one of the causes of inner ear hearing loss. We have generated a novel transgenic mouse model in which immune tolerance to the cochlear sensory epithelium is disrupted, and have investigated the immunological surveillance mechanism of T cells against the cochlear sensory epithelium. In the present study, we performed comprehensive gene expression analysis to clarify the molecular pathogenesis of this phenomenon. Evidences showed that while antigen presentation was occurred in the cochlea under T-cell surveillance in CD4+ T-cell autoimmunity, gene expression changes are most prominent in the endolymphatic sac and includes apoptosis related genes.
 
目次

 
キーワード
自己免疫  

耳科学  

難聴  

メニエール病  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (B) (一般)
研究期間 : 2018~2020
課題番号 : 18H02952
研究分野 : 耳科学・聴覚医学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 14, 2022 10:45:49  
作成日
May 17, 2022 13:20:36  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
May 17, 2022    インデックス を変更
Nov 14, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2020年度 / 日本学術振興会
 
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