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KAKEN_17K09940seika  
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本文公開日
 
タイトル
タイトル ハイリスク造血器腫瘍の髄外病変に着目した新規ターゲットの探索と創薬研究  
カナ ハイリスク ゾウケツキ シュヨウ ノ ズイガイ ビョウヘン ニ チャクモクシタ シンキ ターゲット ノ タンサク ト ソウヤク ケンキュウ  
ローマ字 Hairisuku zōketsuki shuyō no zuigai byōhen ni chakumokushita shinki tāgetto no tansaku to sōyaku kenkyū  
別タイトル
名前 Molecular analysis and drug discovery targeting extramedullary disease in high-risk multiple myeloma  
カナ  
ローマ字  
著者
名前 服部, 豊  
カナ ハットリ, ユタカ  
ローマ字 Hattori, Yutaka  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team head  
外部リンク 科研費研究者番号 : 20189575

名前 木内, 文之  
カナ キウチ, フミユキ  
ローマ字 Kiuchi, Fumiyuki  
所属 慶應義塾大学・薬学部 (芝共立) ・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60161402

名前 山田, 健人  
カナ ヤマダ, タケト  
ローマ字 Yamada, Taketo  
所属 埼玉医科大学・医学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Research team member  
外部リンク 科研費研究者番号 : 60230463

名前 柳川, 弘志  
カナ ヤナガワ, ヒロシ  
ローマ字 Yanagawa, Hiroshi  
所属 慶應義塾大学・薬学部・教授  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク 科研費研究者番号 : 40327672

名前 須藤, 豊  
カナ ストウ, ユタカ  
ローマ字 Sutō, Yutaka  
所属 高崎健康福祉大学・有機合成化学・准教授  
所属(翻訳)  
役割 Collaborator  
外部リンク  
 
出版地
 
出版者
名前  
カナ  
ローマ字  
日付
出版年(from:yyyy) 2020  
出版年(to:yyyy)  
作成日(yyyy-mm-dd)  
更新日(yyyy-mm-dd)  
記録日(yyyy-mm-dd)  
形態
1 pdf  
上位タイトル
名前 科学研究費補助金研究成果報告書  
翻訳  
 
 
2019  
 
開始ページ  
終了ページ  
ISSN
 
ISBN
 
DOI
URI
JaLCDOI
NII論文ID
 
医中誌ID
 
その他ID
 
博士論文情報
学位授与番号  
学位授与年月日  
学位名  
学位授与機関  
抄録
本研究ではリプログラミング遺伝子Oct4が多発性骨髄腫細胞に過剰発現することを見出し、その強制発現細胞を樹立して下流シグナルの変化を検索した。Oct4強制発現細胞では間葉系遺伝子発現が増強しEMT様現象を誘導すること、MRP1トランスポーターが過剰発現し薬剤耐性化に関わることがわかった。
新規フタルイミド体TC11の最適化体PEG-TC11を開発し、in vivoにおける薬物動態と抗骨髄腫作用を確認した。PEG-TCは、サリドマイド類の標的分子cereblonには結合せず、α-tubulin、nucleophosmin -1に結合しp53非依存的にG2/M arrestを引き起こした。
In this project, we found overexpression of Oct4 gene in multiple myeloma (MM) cells and also established Oct4-overexpresed MM cell lines. In the overexpressed cells, expression of mesenchymal genes such as Snail was increased, and the EMT-like morphological change was observed. Expression of MRP1 transporter proteins was also increased, and Oct-4-overexpressed cells obtained the resistance to various anti-MM drugs. 
We have also developed a novel phthalimide, TC11, and its optimized form, PEG-TC11. PEG-TC11 revealed strong growth inhibitory effects to MM cells in mice xenograft model. Even though TC11 and PEG-TC11 have structural similarity to thalidomide, they did not associated with the thalidomide-binding protein, cereblon, but with α-tubulin and nucleophosmin-1. By binding to α-tubulin and nucleophosmin-1, PEG-TC11 induced G2/M arrest without involvement of p53 and caused apoptosis of high-risk MM cells with p53 deletion.
 
目次

 
キーワード
多発性骨髄腫  

リプログラミング遺伝子  

上皮間葉系移行  

薬剤耐性  

フタル酸  

TC11  

G2/M細胞周期停止  
NDC
 
注記
研究種目 : 基盤研究 (C) (一般)
研究期間 : 2017~2019
課題番号 : 17K09940
研究分野 : 血液内科学
 
言語
日本語  

英語  
資源タイプ
text  
ジャンル
Research Paper  
著者版フラグ
publisher  
関連DOI
アクセス条件

 
最終更新日
Nov 15, 2022 09:29:49  
作成日
Mar 05, 2021 13:23:39  
所有者
mediacenter
 
更新履歴
Mar 5, 2021    インデックス を変更
Nov 15, 2022    著者 名前,著者 カナ,著者 ローマ字,著者 所属,著者 所属(翻訳),著者 役割,著者 外部リンク,著者 著者ID,抄録 内容,注記 注記 を変更
 
インデックス
/ Public / 科学研究費補助金研究成果報告書 / 2019年度 / 日本学術振興会
 
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